山の中へ充電しに行っていました。
山に行ってました。
樹木や川や色々な優しい気、(オーラともいますね。)に囲まれてゆっくりしている
つもりでした。
が、
とんでもない事件がわが身に起こりました。
ランチにでたぶりの照り焼きをいただいていいる最中です。
あっ!と思ったのですが遅かりし由良の介。
骨を飲み込んでしまい、そのまま突き刺さりました。
痛い!!小骨ではないのは経験でわかります。
嚥下すると突き刺さった痛みの反対側の喉も同時に突き刺さり
痛みます。洗面所でうがいをすると血も出ます。
即効で休日なので救急病院へ行きました。
外科の若い医師が
「骨だからほっといても大丈夫です。」
「あのね、そういう状態でないから来たの。小骨ではないのが分かるんです。
反対側も突かれて痛いんです。」
「では、ここではなくて耳鼻咽喉科へ行ってください。」
行きました。30分かけて2つ隣の市の休日当番の耳鼻咽喉科へ。
経緯を説明してすぐ診てもらえました。
鼻から内視鏡を入れ喉の奥まで診たら、ありました。
2箇所ささっていたようです。一箇所はすでに取れていたようですが
太くて硬い骨が縦に喉の筋肉にな突き刺さっていました。
その先端が反対側の喉を突く状態でした。
今から抜きますね。と先生が長くて柔らかい鋏子を口腔から入れて
喉におろして行きます。ちょっと苦しいです。
数回やり直ししました。1.5ミリほど深さで刺さっていました。
骨が抜かれるときの感覚はとてもすっきりした爽快感がありました。
生体の持つ危険信号の素晴らしさを改めて感じました。
あまり気持ちの良い物ではありませんが、ささっていた骨がこれです。
楊枝のとなりのが骨です。 今見てもゾーっ!とします。
