男鹿和雄展に行ってきました。
ジブリのアニメの背景画の多くを手がけた方です。
沢山の絵が展示されていましたが、どれも素晴らしい絵でした。
来場者も多いと思いましたが、本来なら今日は休館日なので
いつもより人が少なかったそうです。
人の流れのリズムもありなかなかゆっくりできなかったのですが
なるべく抵抗して、無視しながら見てきました。
ご迷惑かけた皆さんごめんなさい。
画集で見るのと全く違くちがう迫力にどきどきしました。
書き込むところ、省略するところ、光の差し具合、陰の使い方
反射のつけ方等など・・・・クラシックな画法でを超えた工夫と
オリジナリティーを体感しました。
来ていた人たちの多くは、美術学生さん、アニメーター、デザイン関係
の人、画廊関係の人でした。交わされている会話からやはり鑑賞に
きているのではなく、勉強しにきてる感じでした。
それだけ、男鹿さんの絵には人を引きつけて止まない魅力が
あるのだと思いました。
ふと、気が付いたら4時間近く会場にいました。
