昨晩は通っている心理学の講座のうちのひとつとして
オーラソーマの講義がありました。
授業の中のひと講座だけなので勿論オーラソーマの成り立ちから
分析、歴史などいう部分は殆んど全て割愛されてました。
メインは勿論ずばり色彩の持つ力です。
オーラソーマの素晴らしいところはただの色彩の羅列ではなく
ボトルの上下に分かれた色に意味があり、また成分の構成も
鉱石やハーブ、香料など天然自然の代替医療の分野のものを
含んでいると言うことです。
本来は化粧水だそうで、足りない分のエネルギー補給や後押し
してほしいときに使うと効果的だというお話も聞きました。
創始者が失明してから発展していったと言うところが驚きです。
私もワークショップにきてくださる人たちによくする方法が
「左手を使い目をつぶって色を選んでください。」
というものです。
すると殆んどの人がその時のご自分の気持ちに
添う色を選ばれます。
オーラソーマの原点もそこにあることに昨日は気づきました。
色の持つイメージを感じながら、並んでいるボトルの名前を
線で結んでいくワークは結構面白かったです。
正解した人はいなかったですが、でもかなり近くまで
行っていたと思います。イメージがある程度共通している
証明になるかなと思います。
ざっとした分析ですが、無料の診断があります。
どんな結果がでるか?
宜しければお試しください。楽しいと思います。
http://www.voice-inc.co.jp/as/reading.html