DAiLY LiFE -128ページ目

「hikari」 個人的語り

ペタ返・コメ返・メッセの返信等、遅れてしまってすいません!!!
基本、アメブロは全部パソコンからやってたんですが、爪伸ばしすぎてキーボードに引っかけたがためにちょっとパソコンいじれませんでした…
もうすぐ、新学期になるのでそしたらまた消えるかもです…
多分、大丈夫だとは思います( ̄Д ̄;;

毎回のことですが、あくまで個人的なものでございますので読まれた後にどうこうは受け付けません。
大丈夫な方のみスクロールお願いします☆




先日の「one way」からまた遡りまして今回は「hiakri」です。
既に1回書いて消してしまったんですが、多分大丈夫です←
かなり長くなると思いますが、お付き合いください。

◆DVD 「TOUR 2009 サクラサク 全日程密着映像 Ver.B」
収録曲は「御手紙」と「ハナビラ」でした。
1番頭と終わりでしたね。
密着映像に関しては割愛します!!!

◆ 01 落園
シドのアルバムの1曲目って重めの曲が多いと思いませんか?
幸福な「楽園」ではなく孤独に満ちた「落園」て感じでしょうか。
この曲って結構はまるんですよね…。
自我の壁に苦しんで傷を眺めながらでも、戻ることもできない姿もなくなった場所を思って「希望」を歌い続ける。
そんな場所が「落園」なんでしょうか…。
苦悩が続くなかでも、誰かのどこかにある「最愛」のために壊れても歌い続ける。
これはきっとマオの思いなんだろうなって聴きながら、いつも胸を締め付けられる思いがします。
「落園」はいつか「楽園」になると思います。


◆ 02 妄想日記2
「妄想日記」って聞くだけでわくわくしてしまうのは性でしょうか?
1作目よりも過激な感じになっていましたね。
これ確かに怖い曲だとは思うんですけど、実際ありえる話だとも思えるんですよね。
誰だって自分の好きな人に恋人がいたらいい気はしないし、それが別れりゃ嬉しく思うのも仕方ないことだと思います。
だからって184=非通知の嵐なんてしたりはしないですけど、誰もが一歩間違えたらやりかねない狂気は誰もがどっかに秘めてるんじゃないかなって思います。
だから、人気があるのかもしれないですね(笑)


◆ 03 嘘
初めて聴いたのは「サクラサク」の福岡公演でした。
「セツナ美しい曲」なんて言って話題になりましたよね。
でも、あたしが思うのは切なかったり儚かったりするから美しいんじゃないのかと。
永遠や喜びはそう言った美しさではないと思うんです。
そもそも、題材も何も違う曲を勝手にカテゴライズすること自体、私は好きじゃいんですけどね。

この「嘘」は優しくて温かな、それでいて悲しい嘘なんだと思います。
2番の冒頭の歌詞の全部が半分になったってことを表すことで一人を表してるのが好きなんです。
半分=一人だから二人で一つってことが暗示されてるってことなんだと思います。
ただ単に孤独とか一人とか寂しいとかって直接的に綴るよりも悲しいんですよね。
「上手に騙してね 嘘は嫌いで好き」
ここに全てが集約されてるんじゃないかなって思います。
「いつかまたね」って手を振ったときに涙声になったり手が震えたりしたら成り立たなくなる嘘で、でもだからこその優しさなんだと思います。
「いつかまたね」を最初は嘘にする気はなくても、時が経つとともに嘘になってしまうってこともあると思うんです。
この嘘は最初からわかってた「嘘」なんだと思うんですが…。
「嘘」って言葉がもつイメージってマイナスなのにこの「嘘」は未来につながる嘘のように感じました。


◆ 04 サーカス
先輩に恋した少年の物語って感じの曲ですね。
年上ってことが壁になって踏み出せない少年の気持ちが手に取るようにわかって、聴きながらどきどきしてしまいました(笑)
「ふと想ってるとか そんな次元じゃなくて 日々が君色」
この感覚って恋したてとか片思い真っ最中のときですよね。
ドキドキ感がすごく伝わってきますよね!!!
「窓際 選んだのは 空じゃなく 君 焦がれて」
これは経験あるんですよね…。
窓越しに先輩を目で追ってたことはあたしもあるので、これは凄いわかります。
この曲って「好き」とか「恋しい」とかって直接的な言葉が入ってないんですよね。
だから、ちょっとした言葉だったり表現だったりで恋する少年の想いがすごい表されてるんですよね。
「微笑む女神 これ 夢?」
ってあるので、この主人公は少年だと思ったんですが…。
一直線に恋してる男の子ですよね。
きっと、一途に想ってるこの少年には女神から答えがもらえたんだろうなって思います。


◆ 05 泣きだした女と虚無感
これはずるい女に翻弄される男の歌でしょうか?
なんか色々と彼女の過去を知っていくうちに「愛そう」と思っていたのがそれ相応の愛だったって気がついた男の歌なんじゃないかなって思うんですが…。
よくわからんのですよね←
音はオルゴール(?)っぽいどっちかっていうとそういう高い感じなんですが、歌詞の体温は低い感じがしました。
泣いたからこその虚無感なんでしょうね。
マオの「俺」っていうのも似合ってますよね。
新鮮だったので聴きながらドキドキしました(笑)


◆ 06 モノクロのキス
これに書かれた女性は芯の強い背筋の伸びた方のように感じました。
でも、どこか弱くて刹那的な感じも感じました。
想いが募りすぎて苦しんだ女性なのかなって思いました。
「黒執事」の主題歌だったわけですが、世界観が似てたので合ってましたよね。
「君はもういない 私はもういらない」
ここの私はもういらないってのは「私にとってあなたがいらない」ではなくて「あなたにとって私はもういらない」ってことなんだと思います。
だから、「最後の夜」なんじゃないかと…
モノクロって言葉に感じる体温の低さと明度の低さがこの曲にぴったりですよね。


◆ 07 罪木崩し
これはずるい男に翻弄されてる女性の感じでしょうか?
なんかあれですよね。
「エロ」ではなくて「官能」って感じですよね…。
「エロ」っていう低俗な感じじゃなくて、もうちょっとこう奇麗っていうか道理があるって感じでしょうか。
うん。
これに関しては割愛します!!!
あたしには無理です!!!


◆ 08 2℃目の彼女
1回別れたけど、やっぱり君がよかったって感じでしょうか。
「白銀」とか「急降下」って言葉が入ってるので、スキー場に似合いそうな曲ですよね。
別れてたから時が経ってるから多少は変わってきてはいるけれど、想いは変わってないってことなんでしょうね。
「降り積もる 偶然を越えて 見つけた必然」
偶然ってのは雪のように無数に降り積もっていくもので、その中から見つけたのが必然ってことなのかなって思うんですが、あたしはここが好きなんですよ。
冬が似合う曲ですよね。


◆ 09 capsule
これは現代を歌ってるんでしょうか。
穏やかに始まるのにサビぐらいから叫びのようにまくし立てるのが好きです。
「切り刻んで 手軽にpackage 切り刻んで 見事にpackage」
これって現代の世の中って感じがしませんか?
自分自身を枠にはめるために切り刻んで詰め込まれていく感じ。
そんなんにあたしは価値を見いだせないので、切り刻む気なんてないんですけどね。
「ひどい 怖い 痛い 辛い やめて」
この叫びが誰かに届いて欲しいと誰もが願うんですけど、届かないことも多すぎるんですよね。
「救いの手 唯一 僕の左手」
この救いの手は自分の左手なのかはたして別のだれかなのか、それはまた別の話で人それぞれなんでしょうね。


◆ 10 ドラマ
この曲には励まされてきました。
「迷いながら道を選んで もがきながら道を悔んで」
これはまさしくあたしが感じてたことです。
自分で迷いながら道を決めて、それを進んで行くうちに悔んで失敗したかって悩みました。
その過程で「強い瞳」を演じたことも「涼しい瞳」を偽ったことも何回もあります。
それを見透かされて泣かされて今があるから、あたしはここで歩いてる。
「大事そうに抱えてた 捨てる勇気 そっと泣いた」
この曲を聴いて悩んであたしも捨てたものがあるんです。
ずっと、弁護士になりたいって思いを壊れものみたいに抱えておそるおそる道を歩いてたんです。
でも、あたしは壊れものを抱えて歩けるほど器用でも強くもなかったんです。
だから、その思いを捨てたんです。
泣きながら、道の途中に置いてまた進みだしんです。
今の道が正しいかなんてわかんないけど、「目指す場所」はひとつじゃないから。

この曲でドラマって人生なんだと思います。
「明日から始まる それぞれのドラマに
寄り添って 寄り添って 流れてたい」
これって一人一人のドラマ=人生の挿入歌だったり主題歌はシドであってほしいってことなんだと思います。
あたいのドラマの多くの場面で流れる曲もシドであってほしいと思います。


◆ 11 光
アルバムのタイトルにも使われてる言葉ですね。
「生きる意味」とか一晩中考えても、朝起きたら忘れてしまうほどの小さなものでも「光」なんです。
シドはきっと「光」をみつけたんでしょうね。
泣きながら生まれることは決まってるからこそ、その日を迎える日は笑っていたい。
その思いを遂げるためには今を大切にしないとならないんだと思います。
だから、足早に過ぎていく今日のことを忘れないように振り返っていくんでしょうね。
「幸せなことに 僕たちは 離れても何度でも 逢える」
この言葉に支えられてまた日々を送っていくんです。
そんな「光」を見つけられるように生きていきたいと思います。

「誰かの中に 生き続けたい それが君なら いいな」



発売から半年経って、相当な回数聴いてるはずなんですけど何回聞いても色々と新たな思いが出てくるんですよね。
それはきっと、環境だったりその時の精神状況によるものだと思うんですが。
「hikari」ってタイトルがまた良いですよね。
光って不確かで曖昧なものでもあるのに、誰もが求めるものだったりするんですよね。
名盤て呼ぶアルバムだと思います。



どうにか書き終わりました。
何回、フリーズ起こして消えかけたことか…
そうだよね…
長いもんね…

ここまで、読んでいただいた皆様も有難うございました!!!

感謝御礼

皆さんのおかげでペタが500件を越えましてペガサスになりました(●>艸`)

ありがとうございますm(__)m

つうか、なんでペタは1日500件までしかつけられないんじゃ凸(`皿´#)
足りんがな!!!!
つけられなかった方にはコメントさせていただきますね(*UωU*)

コメ返も今日中にします☆
個人的語りも更新しまーす


今更、民法の単位を落としたことが発覚してベタ凹みの音羽でしたorz

「one way」 個人的語り

いつもコメントにメッセにペタありがとうございます!!!
昨日、更新したつもりだったんですが下書きになってました←
>先日、「sleep」の個人的語りをしたので調子こいてまたします←
実は昼間に「hikari」を書いてたんですが、8割書いた時点でパソコンがフリーズ起こして全部消えましたorz
あまりにショックだったので「one way」を書きます。
「hiakri」はぼちぼち書いてしれっと更新しますね…。

毎回のことですがこれはあくまで個人的なことですので、読まれた後での批判等々は受け付けません。
「ばっちこい☆」って方のみご覧ください。







前回、シドだったのでさかのぼって今回は「one way」にしました!!!
これは初回版Bを買いました。
手で青のペンキを飛ばしてる写真の感じが好きだったのでBを選択。
Aのピンクのペンキのも惹かれて悩んだんですが、手で飛ばしてる写真の勢いが好きで買いました。

◆DVD 「SID TOUR 2009 hikari introduction Ver.B」
収録曲はサーカスです。
LIVEのサーカスってイントロがCDとちょっと違うんでそこもまた好きなとこなんです。
オフショット内容は割愛します。

◆ 1 one way
「one way」って一方通行や片道って意味があって、今回は片道って意味でつけられてるらしいです。
夢を追うってことで書かれた歌詞らしいんですが、自分が高校時代に思ってたことに結構重なってて聴きながら色々と思い出しました。
あたしは屋上で白くて苦い果実をまわしてはいませんでしたが、ふてくされた日々はずっと過ごしてました。
「噛みつく 幼い牙 唯一の表現」ってとこもわかるんですよね。
噛みつくしかどうしようもなくて、もっと上手い表現方法ができるほど大人でもないし黙って飲み込めるほど子供でもなくてって思春期ってやつなのかなぁって。
博多弁の交る歌詞もマオらしくていいですよね。
過去を振り返る回想のような歌詞と、今を綴る想いが書かれた歌詞が交差されてて読んでても「夢」に向かう姿勢ってのがすごく真っすぐなんだなって思って見習わねばと背筋を伸ばす思いがしました。

「夢を」って曲は「Re:dreamer」だったり「smile」だったり「chapter1」だったり「スロウ」だったり「Dear Tokyo」だったりってたくさんの曲があったと思うんですが、どれも割と応援歌的な要素が強くて励ます感じだったりって曲が多かったと思うんです。
でも、この「one way」はどっちかって言うと決意表明的な曲に聴こえたんです。
だからこその強さだったり勢いだったりがあるんだと思います。
「片道」にかける思いの強さや覚悟がこの強さや勢いを表しているんじゃないかなと思います。
それを歌いきるシドはやっぱり格好いいですよ。


◆ 2 怪盗ネオン
これは一体どこが舞台なんでしょうかね。
最初聴いたときは「眠らない街」とか「夜光虫」っていう単語から歌舞伎町かなって思ったんですが…。
これは男に騙された女が騙し返すって感じに思ったんですが…。
最初は「あたしの大事なもの 全て 剥ぎ取って」いったけど、最後は「剥ぎ取った あたしは 怪盗ネオン」なわけってことはひっくり返ったってことよね?
うん…。これ、微妙です…。
メロディーとかは好きなんですが…。


◆ 3 土曜日の女(Live from SID TOUR 2009 hikari)
CDよりも悲しいですよね。
1週間で1日しかその人とはいられない。不倫の関係なんでしょうね…。
ジャジーってんですか?音自体もなんか大人な感じ?
個人的には「火曜 受話器見つめる」ってとこが切ないです。
電話したくてもできないから見つめ続けるって感じでしょうか。
生々しい歌詞ですよね。
これまた、この歳であーだこーだ言うのはやめておきます…。
コーラスのしんぢさんがまたいい味出してます。
あと、このLIVEテイクのはマオにゃんのタイトルコールも好きなポイントなんです。


今回のシングルは流れがおもしろいですよね。
勢いのある夢を追う「one way」から夜の雰囲気の漂う「怪盗ネオン」、寂しい大人な「土曜日の女」って流れがバラバラな感じなのに、通して聴くとそれがまた良い感じでまとまってるんですよね。

シドはバラードも好きなんですが、こうゆう勢いのある強めなナンバーも好きです。
「夢を」って曲の多くって励ます感じの曲が多い感じがするんですが、これは励ますって言うより言い聞かせるって感じがしてまた違う感じで好きでした。

「夢」って簡単に口に出せるものじゃなくて、言うのが恥ずかしかったり怖かったりするものだけど、本気になればなるほど捨てられないものなんですよね。
「いつか 振り返ったとき 恥じぬよう 泣かぬよう
目の前の闇は 糧と言い聞かせ 笑え」
ここの歌詞がマジで好きなんです。
振り返ったときに恥ぬようっていうのはわかるんですが、泣かぬようってのが凄いなって。
泣かないようにってのがどういうニュアンスかはわかんないけど、確かに泣きたくはないなって。
先に見える闇は糧と思って笑って進むなんて並大抵の度胸じゃ出来ないことです。
闇なんて足がすくんで立ち往生するもんだと思います。
でも、それを笑いながら進んだ先にはきっと何かがある。
それはあたしも思います。
泣いても笑っても進んでいく道なら笑っていくほうがいいに決まってる。

だから、私は自分が自分で決めた道を歯を食いしばってでも口角上げて笑い飛ばしながら進んでいこうと思います。

長文・乱文では御座いましたが、一読有難うございました。