DAiLY LiFE -130ページ目

ありがとう

過去3つの記事へのコメント有難うございます。
これは書かなきゃならねぇと思って書いてます。

たくさんの方から頂いたコメントやメッセをじっくりと読ませていただきました。
何人かの方から「救われました」って言っていただきました。
むしろ、その言葉にあたしのほうが救われましたって言いたいです。
たくさんの励ましや「ありがとう」って言葉に、心から有難うを伝えたいです。
本当にありがとうございました。
正直、辛辣な言葉で結構きつい内容を書いたので何て言われるのか恐かったって思いもあったんです。
でも、なんか自分の中でもやもやして書きだしたんです。
批判されるのも覚悟はしてましたが、正直びびってました←
でも、そういった内容のもなくて本当に安心しました。
むしろ、励まされたり心配していただいたり、すごい感動しました。
これをきっかけに何か大々的に変えようなんて思ってません。
読んでくださった方が一瞬でも何か考えてもらえたらいいなって思いで書いたんです。
そういった思いだったんです。

別に偽善とかなんかそう言った思いで書いたんじゃないんです。
書くと余計怪しいか…
昨日ぐらいからLIVE関連の掲示板見てたら悲しくなってしまって…
箱なのにピンヒとか厚底が結構おられたらしくて、足踏まれたって結構書いてあったんです。
箱に行ったことがないので、実際はわかんないんですけど足踏まれるってのは仕方ない部分があるんじゃないかなって思うんです。
で、踏んだら謝りゃいいんじゃねぇの?って思うんですが、箱じゃそれが難しい場合もあるんじゃないかなって思うんです。
ホールだったら当たっても前後左右とかって範囲が限られてくると思うんです。
だから、公演終了後に謝ったりできると思うんです。
でも、箱って人が流動してるんですよね・・・?
その状況で謝るのは難しいと思います。
とっ捕まえて謝るわけにもいきませんし。
何年か前に、地元のイベントでいきものがかりを見る機会があったんです。
そのときは、野外でだぁぁぁって人がいるような感じだったんで足踏まれまくったんですけど、それも仕方ないと思ったし、自分も誰かの足踏んでるだろうから取りたててどうこう言おうとは思わなかったんです。
だから、踏まれたってのでぎゃーぎゃー言いすぎるのもよくないと思います。
行ったことないやつが言うなよ。って話なんですが。

でも、ピンヒとか厚底は危険なんでダメだと思います!!!
ピンヒって底面積が小さいですから、それで圧力掛けて足踏んだら足の甲の骨砕けますよ?
グロい話ですが、パッキリの骨折じゃなくて粉砕状態ですからオペしないと足そっから腐るらしいです。
そうゆうリスクあるってわかってて履いていかれてるなら、もう知らないですけどいいことじゃないと思います。

LIVEに行けない人はその公演のレポを家で楽しみにしているんです。
でも、そのレポが上記みたいなことばっかり書いてあると悲しくなるんです。
なので、あたしの場合はレポと感想は別記事にして感想で思ったことを書くようにしてるんです。
それは、自分がした思いを誰かにさせたくないからなんです。
結構、ファン同士の批判は見てて悲しくなるんです。

そう言ったことも考えてほしいなって思ったんで書きました。
最近、メールしてるシドファンさんともそうゆう話をしていたのもあって書きました。



最後になりましたが、最近ランキングが過去最高位を出させていただいてます!!!
本当にありがとうございます。
大したことは書いてないブログですが今後もよろしくお願いします。

今日の午前中に過去記事すべて、カテゴリ分けしました。
個人的語りにつきましては、書き始めてますので近いうちに更新します!!!
何ぞやと思われるからはカテゴリから昔のを流してみてください。
読み返しましたが、やっぱり大したこと書いてないです←
でも、その時に自分が感じたことを素直に書いてるので読んでてあたしは面白かったです(笑)
コメ返は徐々にしていきます。

では。

大事そうに抱えてた

毎日、ペタにメッセにコメント有難うございます。
返信等々が不定期になってしまってすいません。
20日にバイトのミーティングがありまして、それに関してしなきゃならない仕事がありまして…
明日もシフト入ってないのに行かねばならないという…
1年じゃわかんないことのほうが多いので困ってます←
つうか、あたし限界!!!
司会とか出来んのかね?
ふっあーーーーーーーん!!!
胃は痛みますが(←)、頑張ります。



話は変わりまして、「明日 もしも 僕 いなくなったら」と「逃げてもいいから必ず帰れる場所を」にコメントやメッセを下さった皆様、重ね重ねですが本当にありがとうございます。
色々な方の考えだったり思いを聞くことができて、私自身考えを改めなくてはならないなといった部分だったり、励ましていただき、ましてや心配までしていただいたり、嬉しかったです。

なかなか、時間が取れなくてペタを下さる全員の方のブログを読むというのが今はかなり厳しいのですがコメントやメッセをいただいてる方の分は読ませていただいています。
そしたら、うん。
「明日…」を読んでいただいた方のブログにちょこっと触れられてあったんです。
いや、実はあたしの書いたことじゃないのかもしれないんですけど( ̄Д ̄;;
内容的にぽかったんです。
あぁゆう風に思っていただけると嬉しいです。
書きなぐった文章が誰かのきっかけになれたのなら嬉しいです。
有難う御座います。



あと、コメントやメッセに「新規なんですが…」みたいのもいくつかいただいたんですが、新規って言い方が個人的には好きじゃないです。
誰だって最初は新規だろってあたしは思うんです。
時間の長さとか金の掛け方なんて一概にどうこう言えるわけないんです。
あたしも高校時代はLIVE行けなかったですよ。
熊本来たからって外組で行ったことも一回だけあるんですけど、あれは逆に行けない事実がまざまざと見せつけられて辛くなったので正直、二度と行かないと思います。
全部が全部、同じにはいくわけじゃないですからそうゆうのをどうこう言うのは嫌いです。

どんなのってわかんないんですけど、誰も傷つかない環境になればいいのになってのは本当に思います。
大学入ってから、バンギャいなかったんで結構きつかったりしたんですけどネットとか会場では「自分ファンです!!!」って胸張って言えるのでやっぱ好きだし、「行きたくない」なんて間違ったって思いません。
大学でバンギャって言えば「はい?」と言われ、ピアス増やしたいと言えば「おかしい」と言われ、化粧が濃ければ「何がしたいの?」と言われる日々です。
そんな日常生活です。
最初はリアルに「大学選び失敗したか…」とまで考えました←
そんぐらい、浮きました。

その逃げ場がLIVEなんです。
そんな人はいっぱいいると思います。
だから、もう考えなくていいんじゃないでしょうか。
あたし多分、「いつからファンですか?」とか聞いたことないと思いますよ。
自分のもあんま言わないし。



後輩の言葉を気にしてると思われて心配してくださってる方も多いのですが、そんなに気にされないでください。
その後輩にはしっかりとお灸を据えましたので。
「そうゆうアホなこと言うあんたはどうなのよ?」と問い詰めたら結構ボロが出てきましたので。
「好きなものは好き。好きになったら徹底」これがあたのモットーなので何と言われたって変える気はありません。
悩んだって考えたって仕方ないですから。
変えられることを変える努力は惜しみませんが、変えられないものを嘆くことはやめようと思うんです。
嘆いてる時間があったら、前に進みたいんです。
悔んで苦しんでる時間があったら、笑ってたいんです。
「やらぬ悔いならやった悔いがいい」なんていいますけど、それは誰にでも何にでも当てはまることではないと思います。
あたしは「悔いる可能性があるな考えろ。やって悔いるぐらいならやるな」の人間なんで。
「やんなきゃよかった」とか思いたくないんです。
なんでこんな話してるかと言いますと、これがあるから箱には乗り込まないんです。
行って万が一、倒れたらあたしは確実に後悔しますから。
だから行かないんです。

あたしは強くはないです。
強く見せてるだけってほうが性格ですかな。
強くなろうとしてるだけです。
まっすぐ前見ようと闘ってるだけです。
そんぐらいです。
自分に誇り持って生きていきたいんです。
そんだけなんです。
強くないから強くなろうとして、助けを求めるんです。
そうゆう人間です。

あたしのブログ読んでくださって「励まされた」って思ってくださって本当に嬉しかったです。
伝えたい思いが伝わってるならいいなって思います。

言葉って不思議だなって心から思います。
凶器にも薬のもなるものなんてあんまりないですからね。
「言葉を大切にしてください」
これが本音です。

だいぶ長々とファンとか何やらについて書いたので、次は久々に「個人的語り」なんぞを復活させてみようかなんて目論んでおります。
「個人的語りって何だよ?」と思う方は2年ぐらい前の記事を参照ください←
そのうちカテゴリわけしますね…

では、長々とお付き合い有難うございました。







強い瞳演じてたっけ
涼しい瞳偽ったっけ
見透かされ 今日があるから

大事そうに抱えてた
捨てる勇気 そっと泣いた
あの日から 彩った日々
目指す場所なんて 幾つもある

明日から始まる それぞれのドラマに
寄り添って 寄り添って 流れてたい

だからもう笑わないで
思いっきりここで泣いて
出会いの理由を知ったんだ
ほら 僕に飛び込んだら

大事そうに抱えてた
捨てる勇気 そっと泣いた
あの日から 彩った日々
目指す場所ならば 共に創ろう

逃げてもいいから必ず帰れる場所を

いつも、コメントやペタ、メッセ有難うございます。





「明日 もしも 僕 いなくなったら」にコメントをくださったみなさん本当に有難うございました。
じっくり読ませていただきました。
いただいたコメントを読みながら泣きそうになりました。
返信はもう少しお待ちください。

悔んだことも、苦しんだこともたくさんあります。
諦めなくてはならなかったこともたくさんありました。
でも、それが生きる上では仕方ないことだと思ってました。
今もそう思ってます。

変えられないこともたくさんあって、変えようとしても無理なこともたくさんあって、それをどうにかしながら人は生きてるんだと思います。
生きるとか、そんな大層な問題じゃないでしょなんてよく言われます。
逃げ場を上手く作れる人、逃げ場も必要じゃない人ばかりじゃないんです。
対人関係を上手く築けないのは自分の責任だってよく言われます。
だけど、築かないようにしてるってわけじゃないんです。
「自分」を受け入れてもらえない状況でどう人間関係を築けばいいのか。
そんな答えのない問いを自分に向けていくことの無意味さや、悲しさがやってる側にはわからないんだと思います。

精神的に参ったり、ストレス溜め込むと身体に不調をきたすなんて言えば「弱い」とか「根性無し」とか言われます。
でも、それは違うんです。
弱いとか根性無しとかそんなんじゃなくて、抜け道とか逃げ場を上手く作れないだけなんです。
そんな状況で苦しくても、みんな必死で踏ん張ってるんです。
負けないように、歯食いしばって立ってるんです。
逃げてもいいんだ。なんて思わないように立ってるんです。

自分が書いたことが起爆剤になればなんて思ってはいません。
でも、読んだ人が一瞬でも何か思ってくれればよかったんです。

この数日間、あちこちのブログで批判記事を目にしました。
今はちょうどシ/ドやガ/ゼッ/トがツアー中だからそれが多かったんですが、見ながら胸が苦しくなりました。
行った人たちの文句やファン批判。
「ええ加減せぇや。」と思わずには居られませんでした。
文句言うぐらいなら行くな。
そんなことを言う資格も権利もあたしにはありませんが、そう思わずには居られませんでした。
大きくなればファンが増えて、自分たちより詳しくないって人も出てくるのは当たり前だと思います。
みんな、最初は知らないから始まるんですから。
だから、思うんです。
もっとお互いがお互いを思いやれればいいんじゃないかな。って。
あたしも昔、灰色さんのファンの方に「まだまだファンなんて言えるレベルじゃない」って言われました。
そのとき、まだ灰色さんを好きになって2年目とかだったんじゃないかなと思います。
そのとき、自分がなんて返答したかまでは覚えてませんがショックだったのは覚えてます。

年齢とかもあると思うんです。
ずっとシ/ドで話してるんでシ/ドで言えば、あたしが初めて知ったのは天嘉-参-のテレビ放送で「紫陽花」を観たときでした。
だから、2005年の頭から知ってます。
でも、だからどうしたってあたしは思うんですよ。
当時、あたし14歳で中2ですよ。
知ってるけど、そんな金もないしまだこっちまでシ/ドそんな来てなかったし。
今、高校生の子たちは当時小学生でしょ。
中学生の子たちなんて10歳とかそれ以下でしょ。
そんな知ってて詳しくなるわけがないだろうと。
年代とかってあると思うんです。
実際、中学生ぐらいからV系聴いてましたけど、あたしの周りは全く詳しくなかったです。
あたしはずっと音楽雑誌を買ってたので、知れる環境にあったんです。
でも、それってみんながみんなそうなわけじゃないし、あたしもシ/ドが読みたくて買ってたわけじゃないですもん。
ファン歴ってのはあくまで目安であって、それ以上でも以下でもないと思うんです。
そら、長い人たちは最近好きになった人にフリだったりとかマナーだったりとかを教えたりするのはいいと思います。
でも、偉ぶったりするのは違うとあたしは思います。
好きなら好きでいいんじゃねぇのと。

だって、シ/ドが好きってことで知りあったりしたのってすごいと思うんですよ。
日本の人口が1億2000万人いて、そん中にシ/ドファンがどれくらいいるかなんて知らないですけど、結構な人数がいると思うんです。
その中でも会えたり知り合えたことってのはすごい確率なんだと思います。
あたし、大学入ってバンギャ見つけられなくて、しかもバンギャ言った瞬間に引かれましたからね。
うちの学部200人以上いるのにですよ!!!??
それで、大学行くの嫌になる自分もどうかとは思ったけど(苦笑)

自分が好きなものをけなされるのはみんな嫌いですよね。
だから、あたしは「嘘」が売れたのはよかったって思うんですよ。
少なくとも「シド」が認知されたので。
なので、今あたしは「GLAYとシド好きな変わり者」って位置づけがうちの学部ではされてるらしいんですが…
まぁ、それでもいいかなって思うんですよ。
あながち間違ってないし、それ生きがいに今どうにか生きてるわけですから。

受け入れられないこと、わかってもらえないことは多いです。
金の掛け方や想いの懸け方が「病的」だとか「おかしい」って言われたことも多々あります。
でも、それがあたしなんです。
それでもちゃんと生活してます。
確かに大学から逃げ出したこともあったし、考えすぎて壊れそうになったこともあったけど、ちゃんとやってます。
大学では「頭悪そう」とか「留年予備軍」とか言われてるし、それもあんまり否定できないけど…
まだ、単位落としてないし!!!
かなり危険なのが1科目あるけど…!!!!
あとは全部取ったもん!!!
だから、今のところ予備軍じゃないです。
「頭悪そう」は知らない。
何を基準として頭いいとか悪いとかいうのかわかんないし。

受け入れられないことを排除するってのはあたりまえなことなのかもしれないけど、それは違うと思うんです。
だって、みんな同じなんてありえるわけじゃないですか。
シ/ドが好きってことは共通でも好きなメンバーとか好きな曲ってなったら、また違うわけじゃないですか。
そこをもっとわかってくといいのかなって。



ちなみに、あたしに「ファンじゃない」って言ったのはうちの後輩です。
こないだはだいぶ、省いて書いたんですが彼女の言い分としては「長いんなら、LIVE行きたくないわけがないんだから行かないのはファンじゃない」って言いたかったらしいんです。
まぁ、言わんとしてることもわかるんですがやっぱ理解はできないかな。

結局、何が言いたいかと言いますと長さとか詳しさとか関係ないってことです。
人にはそれぞれ事情がありますし、全部が全部は同じじゃない。
だから、もう好きならそれでいいじゃねぇか。ってことで。
泣いて諦めるその想いも考えろってことです。
悔しいし苦しいし悲しいわ!!!
行きたいって想いは多分、あの子よりは強いと思います!!!
でも、そんなの測れないし比べたって仕方ないし責める気はないのでもういいです。
ただ、思うのは誰も傷つかないようになればいいのになってことです。






闇雲に差し伸べた手が汚れたなら
未来で洗えばいい
強い眼差しを笑ったすべての人に
あなたを教えないでいい



嫌なことだけを忘れることができれば
世界はきっと終わる
逃げてもいいから必ず帰れる場所を
明日のどこかにある

ここでまた逢おう
約束を交わせたら
果たせるその日まで

It will live now to you.