たいへん寒い日が続いておりますが、みなさんお元気でしょうか?
実家から帰ってから初詣に行く予定をたてていたのですが、前日からの頭痛と吐き気と寒気で機会を逃し、次の予定日は天候が悪く・・・・・・で、この
波の到来で未だに初詣に行けていない今日この頃です。
それで、久しぶりにビデオ一本に取りためていた『月10万円で豊かに暮らせる町と村』というテレビ番組をまとめてみていました。
この番組は、2005年4月から2006年3月にかけて放送されてた番組で、本も出ているようです。
毎週好きでみていました。
1ヶ月の基本生活費として『家賃』+『食費』+『光熱費』+『水道代』+『電話代』+『交通費』を足したものが10万円以内で納まっている家族の暮らしを毎回3組放送します。
全国各地の家族の構成や年齢も様々で、職業や経歴も様々です。
賃貸の家賃も1ヶ月1万円以内とか年に3万円の人とかもいて、4人家族で基本生活費7万以内とか結構驚きの家族がでてきます。
自然の豊かなところで、自分で家庭菜園
をしたり、近くに海があれば釣りや海岸で食材なるものを調達したりしてたくさんの品数なのに食費が1食100円以内とかなのです。
周辺の施設の紹介もされていて、病院や生活必需品の買えるところや格安の産直の直売所なども紹介されています。
なかなか田舎だと若い人のお仕事とか探すのが難しいかもしれませんが、今は結構 IターンやUターンの募集をしている自治体もあり、農業の新規就労者に助成金を出す自治体とかもありますので、捜してみるのもいいんじゃないかと思います。
東日本から西日本への移住をしたいけれど予算が・・・と考えている人がいれば、少し田舎の空き家とかを探してみると意外と安くていい物件があるんじゃないかと思います。
これからまだまだ災害も多い可能性がありますので、持ち家にこだわらず身軽にいるほうがいいんじゃないでしょうか。
私は、以前は食べることにあまり興味がなくって旅の計画や物づくりに没頭している時は、お腹が空かなければいいのにとか思うくらいでした。
でも、いま、野菜ひとつ買うにしても産地や生産方法などを吟味して購入していますので、その野菜を捨てることなくすべておいしく食べきることに楽しみを見出しています。
先日もこだわりの生産者さんの水菜を買っていたのですが、体調不良でしばらく冷蔵庫に入れていたらしなしなになっていました。
でも、もしかしてと思いしばらく水につけて姫川薬石という石をいっしょに入れておいたら葉っぱの先までピンピンに生き返っておいしく食べられました。
よかった、よかった・・・。
いざとなったら本当に人ひとりが持っていけるもの量は限られています。
服や装飾品や家や・・・物を持つことの豊かさから別の『豊かさ』へそろそろシフトするのがいいんじゃないか・・・そんなことをビデオを見ながら改めて感じていました。
足るを知る。


などで各地の土壌の汚染の状態や被爆症状の出た方のことなどいろいろ情報を得ていますので、産地や食べないほうがいいものとか選んでいます。



