最近、リズ・ブルボーの本を読んでいます。とても役立つことがいっぱい載っていてお勧めです。
今日ご紹介したいのは、彼女の「自分を愛して!」という本です。
辞書形式に病気や不調の項目が載っていて、そのひとつひとつにスピリチュアルな洞察というべき解説が載っているのですが、熱だったら熱で引いて読んでその巻末にとても大切な質問があり、それについて答えていくと欲求やなりたい人間になることを阻止している思い込みを意識化することが出来、準備が出来ていればそれを手放すことが出来るそんな良書です。
例えばバーンアウト(燃え尽き症候群)、うつ病、強迫観念、躁うつ病、無気力、けが、鼻炎、疲労、にきび、腎臓のトラブル、高血圧などなどかなりの項目があります。項目の洞察読むと思い当たる節があります。良く考えながら何度も振り返り大切な質問について答えていったのですが、ブロックしている思い込みを手放し、なりたい人間になることを決意するとなんだか清らかで勇ましく力強いエナジーを感じました。
病気の時、例えば熱が出てすべきことが出来ない・・・そんなときやお薬を服用することは生活面で解決策になると思います。でも、一方でこの本に書かれているようなその病気を引き起こした原因を探ってスピリチュアルな解決をすることは、病気からのメッセージをキャッチして幸福で愛や調和に満ちた本来の姿へと戻るために本当に人々が必要としていることだと思います。
