母からマイナスの影響も多く受けてきましたが、プラスの影響を受けたこともありました。
そのことについて・・。
母が私の小さい頃から出かけた先で募金があると必ず私たちにもお金を渡して募金させました。
母は苦労したためか街頭で活動がある度っていうくらい募金でした。
私が金銭的な援助を受けられて、募金しておいたことは良かったのだと思いました。と、いうのはこれが因果応報という宇宙の法則なのかなと思ったからです。
それから、母は洗礼を受けてなかったのですが、教会の日曜学校に通っていたそうで私が何かに挑戦するとき不安でいると「神様にお祈りする」よう教えてくれました。(でもキリスト教の神様ではなく、お地蔵様でした・・・神仏混合ならぬ母ならではの考えで・・)でもそのことが神様を信じることにつながったのだと思います。
それから母にはエレクトーンを習わせてもらいました。ゼニスの講習で昔はもともと音階だった時代があったと知りなにか縁を感じました。練習してた頃は練習ばかりで嫌になることもありましたが、あれは続けることが出来ました。母も「練習したの?」って私が忘れてると声かけてくれたっけ。
高校では、先生による自由なアメリカの雰囲気の体験話を聞いて、直感で英語の長文読解の通信教育を受けたいといった時も受けさせてくれた。
弱弱しい母だったけど、許せないこともあったけど、あんな母親(ごめんなさい。今日電話で話してちょっと思い出して今は・・)でも良かったこともある訳で・・。(母親を大いに尊敬されて見える方はきっともっときれいな表現になるのでしょう。それは美しいことだと思います。)
話はずれますが、付け足すと、募金というのは日本だとお金がある人がすることが多いですが、アメリカでは貧しくてもいくらかするのだそうです。これは心に響きました。もちろん、お金がある方がする方がずっと援助になると思います。
母となった今は、「私にできること」で得意なこと、子供たちに伝えていきたいと思います。
それは子供たちにとって現実的な利益に結びつかないことが多いかもしれないけれど、出来ることから始めることなのかなって。
以前は子育てマイナス10000000点くらい出来ないって思ってたくらいなのがもう嘘のようです。
今5点くらいかな。でもすごい変化。やっぱ癒すって意味のあることだなって思う。
だれも子育ての変化を褒めてくれないから、自画自賛です。
ゼニスオメガヒーリングってすごい。