ベストマッチの定義って、
色々あると思うんですが、
ここでは恋愛のお相手として
一番ぴったりの人、
ということでお話しします。
まず、私は元旦那が
私のベストマッチの一人だった、
と思っています。
そして、自分にとってのベストマッチは
一人だけではない、ということも
知っています。
だから、彼に対して未練は全くありません。
私が元旦那と付き合い始めた頃、
私の友達の多くは、
私がすごく穏やかになったって
言っていました。
自分でも、何だか心がすごく安定して、
感情的に泣いたり怒ったりすることが
極端に減ったと思ったのを
覚えています。
両親からは交際を反対されていました。
彼との歳が離れていること(彼は7歳年下)、
彼が高卒だったこと(私は修士)、
育った環境が違いすぎる、と頭ごなしに。
まぁ、私はそんなの気にせず、
我が道を行っていたんですけどね…![]()
当時は「ベストマッチ」なんて言葉は知らず、
ただ、一緒にいてすごく居心地が良かった。
自分も素でいられたし、気負わず、
本当に自然体でいられた。
マイナスの感情、嫉妬やイライラなどを
感じなかったわけではないけれど、
「取るに足らないことだ」と思って
受け流すことができていました。
アメリカ人だというのもあったし、
育ってきた家の習慣もあって、
彼の愛情表現はストレートで
分かりやすかったです。
だから私も彼の愛を
疑う必要がなかった。
そして私も同じような愛情表現を
返すようにしていました。
と言っても、それが私にとって
苦じゃないから、続いたんです。
だから、
彼も私の愛を疑う必要がなかった。
お互い、隠し事ができない性格だし、
何でも話し合って解決していました。
そして、お互いがお互いに歩み寄ろうと
努力をし続けていました。
ある時、何かで喧嘩をした際のこと:
私は悲しいとか怒りとかの感情が昂ると、
話せなくなる、話したくなくなる時があります。
その時も私のそれが出て、
何も話せなくて、だんまりでした。
彼は私が何も言わないから何もわからず、
どうしていいか困って、
次第にそれが怒りになってくる。
私は、彼が無理やり私に話させようとするから、
余計だんまりになる……
悪循環ですね…
だけど、どういう経緯だったか、
私は彼に、私が話せなくなる癖のことを
話しました。
それ以来、彼は私が話せるようになるのを
じっと待っていてくれるようになりました。
そして私も、彼が我慢強く待っててくれるから、
「話そう」という気持ちになれました。
ベストマッチだからと言って
あぐらをかいているのではなく、
そういう歩み寄りも、
ベストマッチを継続させていくためには
とても大切ですね。
そして、知らず知らずのうちに
価値観のすり合わせもしていました。
そのことについては少しだけ、
こちらに描いてありますので、良かったら。
↓ ↓ ↓
どうですか?
あなたのお相手は、あなたのベストマッチですか?
あなたの好きな相手は、あなたのベストマッチですか?
自分と、自分にとってのベストマッチを分かっていれば、
お相手がいる人は、何か起こった時の対応策が取れるし、
お相手を探してる人は、誰があなたのベストマッチか、
見極めやすくなってきます。
そして、最初に言った通り、
ベストマッチは一人だけではありません。
いい意味でも悪い意味でも、
これを念頭に入れておいてくださいね ![]()
~~~~~~
追記:
息子の熱、やっと下がりました!
明日から学校行けます ![]()
![]()
日本時間:第二·第四土曜日 朝10:00~11:00
次回は11月26日土曜日
26日のテーマは:
「国内·国際 遠距離恋愛について
~あなたは遠距離OK?それとも、近距離じゃないとダメ?~」
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