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ロケーションフリーHD

冬商戦 突入の今日この頃、ちょっと気になるAV機器を発見


ソニーのロケーションフリーHome HD(LF-W1HD)
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/LF-W1HD.html


ロケフリと言えば、家にこれを設置するとインターネット経由でPCをつかって
テレビや録画されたビデオがみれるというたいへん重宝するネット端末だが、
本機は、これを家庭内でワイアレスでとばそうという使い方のものである。
使い方としては、HDDレコーダーで録画した画像をリビング以外のテレビにとばすことが可能で
HDDレコーダーをホームサーバー的な使い方ができる。
これだけなら、ふーんという感じだが、HD映像がとばせることがポイントである。

つまり、リビングやシアタールームにガツンとシステムを組んだ場合、他の部屋に映像をとばして
そのシステムを利用できるということだ。
例えば映画は、プロジェクターで観たいが、テレビ録画はテレビで見たいという場合、多くの人がスクリーンに後ろにさらにテレビを置いたりするが、テレビは他の部屋においておくという使い方もできる。
接続は、送信部がD4 受信部がHDMIなので、どのようにリモート操作するのか
実物を見てみないと詳細はわからないので、発売を待ちたいと思う。


詳しくは
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BRAVIA Link

ソニーのテレビ BRAVIAにブルーレイレコーダーやホームシアターセットを連動して動かせるBravia Link とよばれるリモコンが標準搭載になった。
テレビコマーシャルも入り始めたので早速 Yodobashi Akibaに駆け込んだ。

形はテレビCMでもわかるように20cmかくくらいの幅広の長方形で
黒い筐体です。基本的にはリビングボードにおいて使うような感じ。

ボタン点数はチャンネルの他25くらいと昨今のテレビリモコンのような感じだが
パナソニックや、シャープと同じように「見る録」(録画)、「予約する」などの録画をワンタッチで壮さできるほか、「シアター」のボタンのようにシアターサウンドシステムを連動するようなことが可能。
コマーシャルでも、テレビ台に組み込んだサラウンドシステム、ブルーレイレコーダー、そしてテレビという組み合わせが一番便利に使えるようだ。


シャープ、パナソニック、ソニーとこういうリモコンリンク型の機能が組み込めるのは
HDMIの恩恵である。ようはケーブルの中に音声、映像以外のデジタル信号を流せるので
連動操作が可能になる。
しかしながら、規格統一がされていないので、メーカー間をわたって接続、同時操作は現状できない。

ソニーはゴルフボール大の5.1ch用スピーカーシステムなどホームシアタシステムに力を入れているが、正直 デザインがさえない。

このリモコンも見た目は漆黒のシンプルデザインだが、ボタン表記などは、どうも古くさく
素人っぽい。


簡単リモコンは、シアター初心者向けと一瞬の思えるが、実際にテレビに
シアターシステムや、ブルーレイなどを組み合わせようとするひとは
もうちょっと上のユーザーではないかとおもう。


こういう物に興味があるエンスーユーザーも満足させて、 
さらに操作が簡単というものをつくるにはまだまだメーカーの努力が必要である気がする。




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中国でDVD規格競争

中国で次世代DVDの規格競争が白熱しているという記事を読んだ。

「仁義なき"三国時代"に突入 - 中国で次世代DVD競争が熾烈に」
(毎日コミジャーナル)

北京オリンピックを気にデジタル家電、特にAV機器、ホームシアター機器の中国市場は熱くなりそうである。
中国といえば日本や欧米の機器を見事にコピーして安価で売り飛ばすビジネスモデルのイメージが強いが、(SHARKとか、SQNYとか)韓国がそうであったように、そこから脱却しようという
技術開発がすすめられているのも事実である。

そもそも、一般階級層の労働力が安いお国なので、技術開発力が高まれば驚異になるだろう。
リモコンやガジェット好きはときどき、香港や台湾でおもしろい製品を見つけるが
AV機器に関しては、これに中国が加わる勢いである。
(でも安全性は確保してほしい。 これがこの国の最大の課題!)

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