無線対応 学習リモコン
発売開始は今月下旬と言うことである。
今回 マランツは、無線機能を搭載した。
無線機能は欧米では最近 学習リモコンの主流になってきたようだ。
Phillips を始め、ロジクール(欧米での社名はLogitech)も、Harmonyの無線機能付き
機種を発売している。
では、無線機能はどこが便利か?
赤外線だと、機器にリモコンをむける必要がある。
しかし、プロジェクターなどは後、DVDプレーヤーなどは前というロケーションでセットアップした場合、
学習リモコンでマクロを組むと両方に赤外線信号が届く位置を見つけないと行けない。
ハーモニーリモコンは比較的に広角に赤外線の発信ができるので
通常 日本の家のリビングでのホームシアターには耐えられるが
アメリカの広いホームシアター専用室では、かなり厳しいかもしれない。
では無線がいいかというと、それも疑問である。
機器自体は赤外線なので、そこから無線の受信コンバータまで赤外線のラインをつけなければ
ならない。つまり、各機器からたこ足状にコンバータへの配線が必要になる。
そうでなくてもホームシアターを設置する場合は、配線の処理が問題になるのに
これはなかなか頭が痛い。
そのうち、無線内蔵のAV機器が登場してくるとこういった悩みも解決するのだが。。。
まだ、日本における無線を使ったリモートコントロールは、配線もウラにいれる
新築や改築時のホームシアター設置に限られてしまうのかもしれない。
詳しくは
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インターフェイス革命ーMac OS 10.5 Leopardの衝撃
先日のブログ記事で、PCのAV機器化について書きましたが、10月26日に発売されたMac OS Leopardを一台インストールしてみました。
というのは、もちろんハーモニーもIntel Mac対応はしているものの、まだLepardのサポートしていません。
ので2台のMacのうち一台を人身御供にしましたがとりあえず、問題なく動いているようです。
(まあ基本Webアプリだからね、ハーモニーのソフトは。。。)
こちらのテストは追々やるとして。。
今回のMacOSのアップグレードはかなり機能が追加されていますが
それ以上に、ファイルの検索、整理が劇的に良くなっています。
iPodをもっていてiTunesを使っている人にはおなじみの「カバーフロー」機能が
ファイルでも使えています。
ようは、アルバムジャケットを横にスライドしてパラパラめくるのと同じことが
縮小版のファイル表示でできるので、ファイルをさくっと探せます。
これは様々な検索において革命的なインターフェイスになると思います。
例えば日頃よく使うWebページがRSSでアップデートされて縮小版で
横にパラパラめくれたり
ハーモニーの登録機器情報なんかもいいな。。。。
でもアップルはぜったい公開したり、ライセンシーをしたりはしないだろうな。。。
ぜひ店頭でおためしあれ!
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PCのホームシアター化
東芝につづいてエイサーが、ドルビーホームシステム機能をフィーチャーしたノートPCを発表した。
ノートPCでDVDを大迫力サウンドで見られるのが売り。
http://www.acer.co.jp/products/pickup/as5520_5220/index.html
またAVアンプ形状のPCケースも秋葉原では良くみるようになった。
ソニーを始めPCメーカーがテレビ機能を追加したPCがWindows Vistaの発売とともに
多く発売されたが、Vistaのメディアセンター機能自体が地デジ標準対応になっていなかったので
イマイチ実用性に疑問があった。
しかし、ホームシアターという事を前提にするとかなり
今後PCを再生機にして使用するのはありかもしれない。
ハイビジョン録画を可能にするH.264やWM HDなどを使って
ジュークボックス的にハードディスクに映画をストックすることは技術的にも
価格的にも可能になってきている。
著作権の問題だけが、一番の壁であるけれど。。。
ちなみにハーモニーにはPCというカテゴリーが設定されていて
メディアセンター対応のPCも操作できる仕様になっているので
PCをホームシアターシステムに組み込みたい人にもおすすめ!
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