パイレーツ オブ カリビアン- ワールド エンド
今日はちょっと映画ネタ。
パイレーツ オブ カリビアン三部作 ワールドエンドのDVDが12月5日に発売になる。
これは、前作のデッドマンズ チェストと同時に撮影された後編部分にあたる。
第二作、第三作はホームシアター 特にブルーレイ、HDDVDに見るには最適な映画である。
この二作は現在のグラフィックの最高レベルの技術が使われている。
ご存知 ルーカスフイルムのILM社が担当しているがこのプロデューサーが来日した。
彼の名はジョン・ノール。「アビス」や「スターウオーズシリーズ」も手がけている。
今回の来日ではDVDのプロモーションしかりだが、次世代DVDの啓蒙も行っている。
新しいフォーマットが広がるときには、それに見合うコンテンツが必要だ。
5.1chのサウンドシステムの時にはスターウオーズや、インディジョーンズが一役買った。
今、発売されてる次世代DVDでは「ダイ・ハード4.0」のブルーレイディスクが
非常に売れているようだが、このパイレーツ・オブ・カリビアンも次世代フォーマットで鑑賞する最適なコンテンツである。
ちなみにジョン・ノール氏は、知るひとぞ知る人物で、フォトショップを開発してアドビに売却した。
伝説のエンジニア ノール兄弟のひとりである。
インタビュー記事はこちらから
http://www.cinematopics.com/cinema/topics/topics.php?number=1110
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TiVoとデジタル放送
みなさんはTiVoという製品をご存知だろうか?
これはアメリカでサービスされているいわいるHDDレコーダーで、ユーザーの好みによって
テレビ番組を自動で録画し、それを好きなときに取り出せるというAV機器である。
それでは、通常のHDDレコーダーの予約とかわらないだろうと思うかもしれないが
ポイントは、TiVo社のサーバとインターネット接続が行われ、設定したジャンルやキーワードに
対して検索をかけ、録画設定をしていくれる所にある。(サービス料 月額10ドル)
特にアメリカは早くからCATVが一般化され、かなりの数のチャンネル数があるし、
家庭によって契約しているチャンネルがまちまちである。
日本でも、昔 SonyがCocoon(コクーン)という機器を出したが
これは、インターネット番組表でタグ化された番組のジャンルを切り出すのが
主で、十数チャンネルという日本の環境では事足りた。
しかし多チャンネル化、HD化によってTiVoのようなサービスのニーズが高まりそうである。
TiVoは、11月26日 全米CATV協会と、同協会が採用するSDV技術を使って
TiVoが接続できるUSBアダプターを提供することを発表した。
これによってCATVでオンデマンドで提供されているHD画質のムービーをTiVoで気軽に
鑑賞できることが可能だ。
日本でもひかり系の通信業者を中心にブロードバンドのコンテンツ配信サービスが行われているが
まだまだHD画質にはほど遠い状況であるし、そもそもTiVo並のサービスもまだない。
冬のボーナス商戦はブルーレイ機器などが主力だが
もしHD画質のビデオオンデマンドサービスが日本で実現したら、
レンタルビデオ業界など、大きな産業変革がおきそうだ。
TiVo 日本にもほしい!
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HDMIセレクター
エバーグリーンからフルハイビジョン画像対応のHDMIセレクターが発売された。
http://www.everg.co.jp/web1/web1contents/57906/57906.html
ハイビジョン対応機器を複数接続して、ハイビジョン映像とデジタル音声を劣化せずに
切り替えられる。
初期のハイビジョン薄型テレビはHDMIの端子がひとつ、ないしはふたつぐらいしかないので
今後 機器が増えるたびにHDMI接続が増えていくのは間違いないのでこういう機器は
たいへん重宝する。
セレクターを接続すると、画像入力とセレクターの両方を切り替える作業が
必要となるが、ここは賢くハーモニーリモートで対応したい。
若干 電源の投入順番や、入力切り替えのタイミングに調整は必要になると思うが
威力を発揮すると思う。
このセレクター年末のボーナス買い候補として検討したい。
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