加速度センサーによるリモコン標準化
マイクロソフトがXBOX用にWiiのようなリモコンを開発しているらしい。
http://www.slashgear.jp/2008/04/post-2446/
Wiiの発売以来、体感型のリモコンが増える兆しがある。Wii リモコンには加速度センサーが搭載されていて、リモコンの実際の動きをキャプチャーすることができる。
Wii自身これを活用して、ボタンの操作では味わえない体感型のバーチャルゲームを提供している。
ちなみに加速度センサーは、iPhoneやiPod Touchにも採用されている。
これらのヒットにより加速度センサーの部品価格も低下している。
学習リモコンのトレンドは、Logitech、マランツ、フィリップスと、タッチパネルのようだが加速度センサーの普及によって新しいインターフェイスが登場するのを期待したい。
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PIONEER RESORT ISLAND
パイオニアがSECOND LIFEに参入したそうな。
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080324_pioneer.html
ちょっと迷走感がただよっている。
質実剛健、見た目と機能バランスがブランドの売りのような気もするけど。。。
Second Lifeの迷走が叫ばれ始めて久しい今日この頃。
今 参入とはブランド価値にとって。。。。
苦戦のときはBack to the Basic!
ファンとしては、もっと粘り強いマーケティングに徹してほしいものだが。。。
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HDMIの次の規格は?
ハイビジョン、HD対応機器における接続規格はHDMIにほぼ標準化された。今 電気店に行ってHD対応に機器を買うとHDMI端子がついている。
HDMIのメリットは音声と高画質映像、そしてデータが一本のケーブルで送れることだ。これによっていままで、ぐちゃぐちゃだったテレビモニター裏の配線がすっきりとする。
いや、はずだったが、現状 機器には端子が3-5個。ホームシアターレベルの機器構成を考えると結局 すっきりとはいかないようだ。
そこでHDMI規格の次の技術として、すぐに実用化されそうなのが、近接無線技術「TransferJet」と「Wireless HD」である。前者はソニーの独自規格で、後者は松下、東芝、サムソン等が賛同している。(後者にはソニーも参加している)
伝送速度はそれぞれ560M、4GとHD映像を送るには十二分である。
これが実現すると、AV機器をつながなくてもOKになる。夢のような技術である。
現在 各社とも2009年の実用化を目指して開発がすすめられているようだ。
詳しくはITProの記事を参照あれ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070117/258919/
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