6億円のホームシアター
昨年のスターウオーズホームシアターにつづき、
総額6億円のホームシアターがSlashGear.jp に掲載されている。
http://www.slashgear.jp/2008/02/post-2299/
全方位から音が降り注ぐように設計されていて、
やはりホームシアターを突き詰めると高音質にいくのだなと実感する。
こんなシステムでは、さすがのハーモニーリモコンも手一杯だろう。
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黒船来襲の予感 – VIZIO この夏、日本上陸
家電各社の業績発表が行われ、シャープやソニー、松下など、業績は堅調であるものの、軒並み北米市場での大型テレビの苦戦が伝えられている。もちろん景気後退の影響を言うまでもないが、VIZIOというベンチャー企業の躍進が影響している。
VIZIOの特徴は自社での生産は行わず、要はデルのような(BTOではないが)ファブレスモデルによって低価格を実現している。価格は37型液晶で9万円程度。
日本で販売するには、地デジなど日本独自の規格を採用しないといけないが、現状 日本のメーカーもチューナー部を海外の生産ラインで製造していることを考えれば、さほどコストアップの要因にはなり得ない。
今年は、北京オリンピックを機に液晶テレビ、次世代ディスクの価格戦争がさらに激しくなりそうだが、VIZIOが今夏 日本上陸ことで、火に油をそ そぐ結果になりそうである。ホームシアターファンとしては、価格での選択肢を増えるので、今年は夏に向けて予算組みが必要そうである。
VIZIO社のインタビュー記事はこちらをご覧ください。(朝日新聞より)
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200801220013.html
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ネットワークが作り出す新しい視聴環境―iTunes Movie Rentalを試す
1月16日のMacWorld2008で発表された「iTunes Movie Rental」を試した。
(このサービスは現在、米国のみなので米国用のアカウントやクレジットカードを持っていなければ使用できません。)
まずは、米国のiTunes
Storeにアクセス。Movieのカテゴリのうち、Rentalと表示のあるものを選んで購入(レンタル)する。すると自動的にダウンロードが開始さ
れ、自分のiTunesソフトの上に「レンタルムービー」という項目が自動生成されて、ダウンロードされたコンテンツが格納される。ダウンロードされてか
ら30日、視聴開始してから24時間以内が制限となる。ダウンロードしたレンタルコンテンツはiPodへ移動ができる。
(こちらも最新バージョンにアップデートすると、ムービーのタブの中にレンタルムービーという項目が増え、iTunesからiPodへコンテンツの移動が可能になる。)
す
なわち映画をパソコンで見て、続きは、iPodというシナリオが非常に簡単に実現できるので、電車移動の多い日本では非常に有効と思われる。このサービス
は、近々行われるAppleTV(アップルのSTB)のソフトウエアアップデートで、Apple
TVに実装され、PC/Macを使わなくてもSTBでレンタルが可能になる。
世間は、次世代DVDが本格化しそうな勢いであるが、実際 このサービスを体験してしまうとDVD等のメディアが逆にうっとうしくなる。
もちろんHDコンテンツを2時間分ダウンロードすると光ファイバーでも1時間近くかかると推測されるが。。。(現行のSD環境だとはおおよそ15分から20分程度)
日本では著作権の問題で映画のダウンロード販売もままらなない状況ではあるが、このレンタルの方式の法がハードルが低いと思われる。
TSUTAYAやGEOなどレンタルショップには衝撃のサービスであるが。。。
いずれにしても2008年はコンテンツのありようが劇的に変わる予感がする。
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