Harmony Oneのプライスは249ドル!
CES2008で発表されたタッチパネルカラー液晶をつんだHarmony One(米国版)の発売が開始されました。
位置づけとしては880シリーズ(日本版はHarmony 882)の後継機です。いろいろなレビューが出ています。
http://www.pcmag.com/article2/0,2704,2243870,00.asp
http://www.engadgethd.com/2008/01/06/logitech-harmony-one-gets-reviewed/
http://www.itwire.com/content/view/15967/532/
そして気になる値段は249ドル。(日本で発売する場合は29800円くらいでしょうか)
前の機種のからの機能アップの点で見るとかなりがんばったなという印象です。
日本版の早期発売を願っています!
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http://harmony-style.com
MacBook Air – そのデザインの根底にあるもの
昨年の終わりから、この薄型サブノートの発表は噂されていましたので、1.9cmというその薄さと洗練されたデザインは、昨日のIT系メディアのトップニュースとなっています。
しかし、SONY VAIOなどに慣れ親しんだユーザーはあまり衝撃的という感覚はなかったのではないでしょうか?
確 かに13インチスクリーンにフルキーボードでありながら、1.3kg、1.9cm厚というのは優れた設計でありますが、VAIOやLet’s noteのように光学ドライブもついていて7時間(公称)以上駆動というPCに慣れ親しんでいる日本人にとっては、イマイチ衝撃的ではないとおもいます。
ただ、このへんがアップル。スティーブ・ジョブズの「もうドライブは必要ない」というコメントに新しいシナリオが見え隠れしています。
本体にはバッテリーの交換部もメモリーの増設部もありません。
つまりアップルはこのMacBook Airを新しいフォームファクターとして定義していると思われます。
アップルはMacBook Airと同時に、iTune Movie Rentalというサービスを発表しました。用は200-300円でオンラインで映画を一定期間(30日間ほど)視聴できるサービス(当面米国のみ)です が、ポイントはいったんHDDにダウンロードさせるのです。これによってDVDドライブをつかって映画をPCで見るというシナリオはカバーされます。すで に映画のダウンロード販売をiTuneでは行っているので(日本ではサービスなし)、ダウンロードでサイズの大きいムービーファイルを購入させるというこ とは経験済みということです。
自分の好きなときに好きな映画を低価格で見られる。自分で保有したい人はHDDを増強するか、同時に発表したHDD付ワイアレスステーションの「Time Capsule」に保存して出し入れすればいい。
ソフトウエアハウスは、ソフトをダウンロード販売やサブスクリプションに切り替える方向へ向かっています。そうなれば実質 PCのドライブが必要になる機会も減るでしょう。
もしかしたら、この製品の発表は、数年後 コンピューターが、光学ドライブなどのメディアを搭載しないネットワークアプライアンス、シンクライアン トへの本格移行の布石になるかもしれないし、本格的なインターネットによるオンデマンド、コンテンツ配信時代ライフスタイルを作っていくかもしれません。
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Harmony One - CES2008 つづき
CES 2008 で発表された新型Harmony Remote " Harmony One"のデモビデオが
Youtubeに掲載されている。
engadget
http://japanese.engadget.com/2008/01/06/logitech-harmony-one/
なかなか高級感漂う洗練したスタイル
そしてタッチスクリーンの反応が早いのにビックリ!
日本版がでれば即買い間違いなし!
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