前回の記事
のちょっと続きです。
「自分でははっきり伝えているつもりなのに
相手にまったく伝わっていない件」
(・・・書くとへこみますねw)
すべては自己責任ですから、私はこれを
・私の伝え方が悪かった。相手に合わせて言葉を選んでいなかった。
・タイミングを間違えた。
・ツールを間違えた。
・私は、誰かのメッセージを過去に聞き流してしまったようだ。
などと考えますが、しかし
「相手の問題(相手側のカルマ)」
も、当然あります。
私が一生懸命、明確に伝えようとして書いた記事があったとしても
それを100人の方が読んでくださったら
100人の方それぞれの解釈がおそらくあるんです。
その解釈は、人それぞれのカルマによって違います。
twitterを見ていると
「なんで、立場の上の人にこんな言い方ができるんだろう?」
「攻撃的な批判をしている人は、たいてい論点がずれている」
「『絶対~だ!!』 とか言ってる人はすぐ見抜ける誤りが多いな」
とか、色々思うわけです。
掲示板などを普段見ない私は、それを読んでは
はじめいやな気持ちになっていたけど
「ネット上で、程度の低い無責任な発言をする人達というのは
日常で、周囲の人にそういう扱いをされている人達なのだ」
という、考えてみたら当たり前のことに気がつきました。
たとえば、ですが
①「今、反原発を声高に訴えている人は、反原発を言うことで自分を良い人だと思いたい偽善者」
みたいな発言をしている人は
おそらく、何をやっても周囲から「本気でやっている」と思ってもらえない人なんだと思います。
それどころか、その存在を目の敵にされている人・・・
「会社のためって言いながら、残業代つけたいだけだろ?」
と言われちゃうとか。
何をやっても批判とともに反対されている人、
本心を信じてもらえなかった人。
②立場の上の人に、平気で
「早く~したらどうなんですか?」
とか言える人は、
きっと職場で、部下(の部下。新人さん。業者さん。)の間で
「あの人、まったく仕事できないなー」
などと失礼なことを言われている人なのでしょう。
★人は、誰かにされたことを、誰かにしてしまいます★
そう思うと、怒りもやがて「理解」に変わるのですが、
すべては自己責任なので
「今、その人と関わっている」
という、そこには自分のカルマがあります。