>話し足りないので次に続きます。



と、前回 書いたわりに続きが書けませんww



いや、書きたいことは沢山あるのですが、なんといっても



人それぞれ



ですからねぇ。



「言葉」って思ったようには伝わらないので


ここで書いたことをサラッと意訳されて



「間違ったオーバーリアクション」


をされてしまったらどうしよう・・・


と思うと、なかなか書けないです。




サラッと意訳



私は、↑こういう目によく逢ってしまうので


(ということはつまり、私もしているということですが凹)



基本は自己責任ですが、ネットでの発言は無難になりがちです。




でも、無理やり続きを書きますと



「男性はほめられるのが大好き」



だと思います。



だから、好きな人がいたら、とりあえずほめるのは有効かなぁと思います。



とはいえ、


明らかに美形の人に


「○○さんて、かっこいいですよね」


と言うのならまだしも、


そうでもない人に言ったら嘘っぽい

(それでも喜ばれるとは思いますけどw)。




じゃあ、どうしたら良いか・・・?



相手も自分も、すんなりほめ言葉を受け取れるためには



一生懸命、相手のことを考えて


チャームポイントを探して練って、


自ら本当に「この人かっこいい!ここがすごい!」と思い込んで



「○○さんて、~なところが本当にかっこいい!」


って、心から言う。



ことかな・・・と思います。



「相手のことを一生懸命考えて、リアクションする」


「誰も気づいていないようなところまで、気づいてほめる」



これは、恋愛に関係なく大事ですよね。




ちなみに、大道芸人のちゃんへん.さんは、


「僕は『すごい』よりも『かっこいい』って言われる方が嬉しい」


と言ってらっしゃいました。ご参考までに。









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サロンに勤めていた時と違って、


「強ければ強いほどいいので、ガンガンやってください!」


と言われることは今は殆どありませんが、たまーに


「強いマッサージが好き」


とおっしゃる方がいて、今日はそんな日でした。


で、その方に施術していると、

肩甲骨間とか、こっているところをしっかり触るたびに


「あぁ、気持ちいい・・・ラブラブ!

ってつぶやかれるんです。


「リアクションの良い方だなぁ」

と、うれしく思いました。



で、「リアクション」について。ですが、



コミュニケーション力は


「リアクションの良さ」


だと思います。




最近また


「これは男女差がありそう~」

と感じた出来事があって、



ある経営者の女性がセミナーに参加した際、受講者の男性に


「お殿様って呼ばれたいか?」


聞いたら、全員「呼ばれたい」って答えたそうです。



セミナーの内容や、受講者の年齢・人数は不明ですが、


でもま、「お殿様」って呼ばれたい男性はたくさんいらっしゃるんでしょうね。



男性で、自分のこと「○○様」、

高齢でも「○○君」と呼んでる人もいるし、


「帝王」とか「将軍」とかいう言葉を好きな人、多くないですか?



女性だったら、たとえばエステサロンや、ヘアサロンに行ったとして


「お姫様」


って呼ばれても、あまり嬉しくないかな~と思ったんですが、


いかがでしょうか?



私だったら


「なんだ?名前で呼んでください」


って思うと思います。



まして「女王様」とか「ユミ様」とか呼ばれたら怒ります。

呼ばれたことないけど。




つまり、男性と女性の感覚ってだいぶ違うな?



ってことで、男性には



「自分が思うより大きめのリアクションをしてちょうど良いくらいかも。」



と思ったのでした。




話し足りないので次に続きます。







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最終回です。


①~⑤読んでいただいて、


「お母さんや、おばあちゃんの≪潜在理想≫についても考えたし


≪結婚についてのネガティブ≫についても考えたし


良い結婚につながることに十分お金も使ったし、



さぁ来い、伴侶!!




・・・なのに、出会いないですけど?!



という時に。



ご両親とか、ご兄弟とか、結婚した後の家族関係とか、


住んでいる場所とか、時代とか、仕事のカルマとか、


色々複合的な要因はあると思いますが、



ここまでやって、最後に大事なことは



≪究極の最悪を考えて、すべてを受け容れる≫



ことだと思います。




「諦める」というのでも


「投げやりになる」というのでもなくて



≪すべてを受け容れる≫



こと。





「究極の最悪」って、いくつも思い浮かびますが、



たとえば



「私(あるいは、大好きな彼)の余命があと1ヶ月と宣告された」


としたなら、



「結婚なんかできなくても、生きている間にできるだけ幸せな時間を過ごせたらいい。」



って、思いますよ・・・ね?




その境地に立つと


「結婚できないこと」を


良い意味で開き直れて、



ついに潜在意識がポジティブに発揮されます。









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