「結婚するためのカルマ」


とは、単純に


「結婚のためにお金を使うこと」


でもあります。



結婚にまつわること・・・



婚活?花嫁修業?としてのエステ、ジム、お料理教室などに通う、


出会いのための趣味を始める、


結婚式に出席する(お祝儀を渡す)、


お見合いパーティーへの参加・・・


(ちなみに、「お金を使う」ことが重要なので、

参加費の安いパーティーだと効果が少ないかもしれません。)



そういえば、知り合いの若い女の子が


「自分の結婚式の二次会のためのドレスを買ってしまいました」


と言っていました(結婚は決まってないんだけど…)


それも良いと思いますサンダル


「そのまんま、婚活やん!」


とツッコまれるかもしれませんが


これらの行動が「結婚に対する問題意識」を高めます。



例えて言うなら


同じ仕事をしている同じ年齢のA氏と、B氏がいて


A氏は、


「仕事は質が大事、格好や道具にはこだわらない」スタイル、


B氏は、


「仕事は質が大事、そのための道具や服装への投資は惜しまない」スタイル。



B氏の方が、より多くの「良い仕事に対するカルマ」を積んでいると言えませんか?




・・・まぁ、一人でドレスを準備していたら空しいかも?ですが


こうやって準備を積み重ねたところに、やっと


「出会い」とか、「結果」が生まれるんじゃないかなと思います。



この記事は次回に続きます~




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さて、


結婚するのは、「結婚するためのカルマ」があるからです。



じゃあ結婚できない人は、そのカルマがないのか?


というと、 私は


「大多数の人が、結婚するカルマを持っている」


と言えると思います。



結婚することで

(いろんなスタイルの結婚があると思いますが)


・他人だった誰かと一緒に暮らす

(食べ物、ライフスタイルの変化) 


・他人だった人と家族になる

(相手の家族のカルマの影響を受ける)


・家計を同じくする

(相手の仕事のカルマの影響を受ける)


・子どもが生まれる、生まれない


・子どもを育てる


・けんか、セックスレス、浮気、DV、介護、看護などの問題


・離婚する



などなど、たくさんの≪カルマ≫が現れます。



結婚することで現れるカルマは、自分の育ってきた家庭に関するカルマです。



どんな人も、自分のカルマを【理解】することが


幸せになる方法のひとつですから、



「結婚したい」と思う人にはみんな、その時点ですでに


「結婚する因果」が、あると考えます。






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入籍についてちょっとネガティブなことを書いてしまいましたが、


それでも、わざわざ「結婚したい」と思うには


それなりの理由があるんですよね。



さて、もし目の前の男性に


「結婚相手は可愛くて家庭的(料理上手)で、いい奥さんになりそうな人がいい」


と言われたら・・・


もしこれを、好きな人に言われたのなら


「私、いい奥さんになれるよう頑張りますラブラブ


って思うけど


好きじゃない人に言われたら、ちょっと「むっ」としてしまうかも・・・

(しない人もいるかもしれませんが・・・)



「いい奥さんって、家事労働を黙って上手にやってくれる人のこと?

私じゃなくて家政婦さんが欲しいんじゃないの?」


みたいな気持ちになるというか。



「むっ」としたあなた(私だけど)、


でもこれ、逆の立場で考えてみると、


女性が


「結婚するなら経済力があって安定していて、家庭を大事にしてくれる人がいい」


って男性に言うのと、同じことかなぁ・・・と。



男性がこれを聞いたら


「男は家族のために働けってこと?

オレじゃなくて、お金が欲しいんじゃないの?むっ


という気持ちになるんじゃないかなぁと思います。たとえば。




つまり、


「結婚するなら・・・」と


相手に≪条件≫を要求するなら、


自分にも同じ(か、それ以上の)


≪良い条件≫が必要かなぁと思います。




あなた(私)は、客観的に見て


≪男性の求める条件≫を満たしていますかはてなマーク




今回は、「カルマの法則」というより一般論かもしれませんが


カルマの法則で言うと、



無条件で愛すれば、無条件で愛され


条件付きでつき合えば、条件付きの関係が得られます。







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