「結婚できないカルマ」

「結婚したくないカルマ」


について。


このカルマの発生は、一番には(あなたが女性の場合)


「お母さんの、結婚に対する感情を理解できていないこと」


だと考えられます。



★カルマの法則★

子ども(女性)は、お母さんの感情を

【理解・解決・回避・発散・依存】させる存在である




たとえばお母さんが


「結婚するんじゃなかった・・・」など


結婚を後悔している場合、子どもは結婚を【回避】する生き方をしてしまうかもしれません。


お母さんが表面的には幸せそうでも、潜在的に(←ここ大事)


「もっと稼ぎのいい人と結婚していれば、もっと楽しくいきられたのでは・・・」とか


「自分に経済力があれば、もっと自由に生きられたかも・・・」


と思っていると、子どもはそれを【解決】するような生き方をしていたりします。


女きょうだいが2人、3人いる場合は、たとえば


 長女は【解決型】 自立したキャリア女性

 次女は【回避型】 気ままなマイペースひとり暮らし

 三女は【発散型】 セレブ体質、華やか


というように、理想を分担しているかもしれません。



私の場合は、母親が若く結婚・出産していて、


20代は育児、30~40代は義母の介護、と


母の感覚からするとずっと「家」にしばられていたので、私には


「『嫁ぐ』っていやだな」


という思いが強くあるのかもしれません。



さて、ですから、この「結婚できないカルマ」を解くためには何より、



「お母さんの結婚に対する感情(潜在的な理想)


について、考えてみてください。







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≪恋愛・結婚≫について、私は個人的には一般からかなり離れた考え方なので、そのことを普段あまり話しませんけれど、


「女子力アップブログ」として、結婚をテーマに書いてみます。



未婚の方がお聞きになりたいことは、


・今の彼氏と結婚できるか?結婚するにはどうすればいいか?


・このまま誰とも結婚できないんじゃないか?


・今の彼と結婚して、幸せになれますか?



などなどだと思います。私自身のことも考えてみますが、


はたして


本当に、結婚したいのでしょうか・・・???



≪結婚≫の要素を因数分解してみます。


・生涯のパートナーを得る


・その人と親族関係になり、法的な権利や責任が生じる


・お互いの両親・兄弟と親族関係になる


・公に「夫婦」として認められる。社会的信頼を増す・・・etc.



ですが、私は個人的に、入籍に対してあまりポジティブなイメージがないので、これらは反転して、こういう感覚になります。



・「生涯のパートナー」というプレッシャーが生じる。自分一人の判断で行動しにくくなる。


・お互いの両親・兄弟の介護や、場合によっては生活の面倒をみることになるかもしれない


・兄弟間のトラブルや、「家の問題(カルマ)」に巻き込まれる


・もし他の異性と通じた時は「不倫」となり、慰謝料が発生する・・・



さて、



「結婚したいのに、できない」


「パートナーがいない。長続きしない」



という人は、一度、この≪結婚のネガティブな面≫について考えてみてください(というか、ネガティブ多いよ)。



もしかしたら、これらのネガティブを潜在意識が避けているのかもしれません。




それでも、あなたは彼と結婚したいですか?



彼は、それでもあなたと結婚したいと思うでしょうか?







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前回の記事 の補足です。



>その場合は、自分より下位の存在(食べ物や動植物など)から生命力を補填してもらいましょう。


>生命力の高い食べ物、上質のものや大好きなものを食べるとか、


>自分より若い、生命力の高い人とデートするとか、


>マッサージ・エステなどを受けるとかです。



と書きましたが、


「じゃあ、その疲れやネガティブな感情が次の人に流されてしまうのでは?」


と、思われた方がいらっしゃるかもしれません。



が、相手が生命力に満ち溢れている場合、そんなにダメージはないでしょう。



また、私が仕事をする時の感情がポジティブであれば、


そのお金を受け取っても、ネガティブな感情は渡らないのです。



 お客様 お金(ネガティブな感情)


   ↓  


   私  お金(ポジティブな感情)


   ↓


 マッサージ、エステ

 飲食店など




だから、日常的にポジティブな気持ちで仕事することは、周囲の人のためになると言えます。



とはいえ、人の生死に関わるようなお仕事や、問題を解決するお仕事など、お仕事にストレスはつきものですから、


「ストレス(ネガティブ・カルマ)を楽しく発散すること」までをお仕事ととらえて、上手に発散してくださいね。








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