ある求職中の女性に


「人のお身体をさわる仕事、嫌いじゃないんですが

どうもお疲れをもらいやすいみたいで・・・何か、気をつけてらっしゃることとかありますか?」


と聞かれました。


私が気をつけていることは、シンプルに


①疲れているお客様から頂いたお金は、貯めずに早く使ってしまう


 その方がお金を得るために苦労していたなら、そのお金とともにネガティブな感情(カルマ)も受け取っています。


それを貯めると疲れてしまうので、楽しい気分になれることや、自分がレベルアップできること、誰かを助けるようなことに早く使ってしまいます。



②お客様に渡した生命力を、ちゃんと補う


 マッサージなどお身体をさわる仕事や、クライアントさんの悩み・痛みを解決するような仕事、直接エネルギーを交換するような仕事の場合、お金と交換に、自分のエネルギー(生命力)を相手の方に渡している可能性があります。


その場合は、自分より下位の存在(食べ物や動植物など)から生命力を補填してもらいましょう。


生命力の高い食べ物、上質のものや大好きなものを食べるとか、


自分より若い、生命力の高い人とデートするとか、


マッサージ・エステなどを受けるとかです。



ちなみに私は、エサレンのセッションの後は、かなりの確率でお寿司が食べたくなります・・・








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人は必ず誰かに愛されてると言えるよ

だって僕は今でも君を

とてもとても好きだから


という槇原敬之さんの「ズル休み」という歌を聞いて


マッキーさすが!と思ったのです。



★カルマの法則★

人にされたことは、誰かにしたくなります。



ということは、つまり


自分がしていることは、誰かが自分にしてくれていること。


と言えます。



今あなたが誰かをすごく好きだったり、大事に思っていたら


同じように思ってくれている人がいるということです。


当のご本人ではないかもしれないけど、


そんな人がいてくれると思うと、嬉しいですよね。








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私は原発について言いたいことは山盛りありますが、それはまぁ、一部は過去のブログをご覧いただければと思います( 「脱原発」  「ピラミッドの下の・・・」 など)が、


今回、東京電力の方や政府を非難することはできないのです。


私も電気に頼って生活しています。


そして、自分の住む地域以外に原発が建つことをゆるしてきました。


ここで今私が電力会社の人や政府を非難すれば、やがて私が 不理解による非難を受けることになるでしょう。


多分、誰もが、ご自分の立場で


【そうするしかないことをやってきた結果】なのだと思います。


現場で作業する人の気持ち、作業<させる>人の気持ち、


作業する人のご家族の気持ち、作業<させる>人のご家族の気持ち・・・


などを考えてみるご参考として、以下、引用いたします。


(あくまでご参考のためで、事実関係は確認していませんのでご了承ください)



【ロシア政治経済ジャーナル】2011/3/20号より



★日本のために死地へむかう父


北野です。



今日は、読者のひとみさんからのメールを転載させていただきます。


自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。


しかも年齢は55歳からうえ、もう子育ても終わりに近づいて思い残す事は無いと志願者となったようです。


その様な志願者が50名



時事通信社の記事があります。


東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。


志願者です、決死隊として原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募ったのです。


中国電力の原発勤務40年というある男性が。


この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わったとして、志願したそうです。



ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親の決意に何も言えなかったそうです。


その方の娘さんは,今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。


志願者20名



翌朝、いつも出勤する時のように。

じゃあ、いってくる。



と言って玄関を出てたそうです。



原発での作業中、放射線被爆があります。


国が定める限界被爆単位100ミリシーベルト。


それが250ミリシーベルトになりました。



何故なら、彼等が望んだからです。


100ミリシーベルトではすぐ時間が経ってしまい数分では作業ができない。



だから国に250に上げてくれと。



その為の被爆量は覚悟の上なのです。


そのおかげで昨日、あと一歩で臨界点と言う所で臨界が止まったのです。



もし臨界点に達していたら。



私達は今、この時をこの時間を過ごしていません。


家族と恋人と仲間、友人とこの時間が無かったかもしれないのです。


半径300キロ生物の生存率は、限りなくゼロに近かったんです。


今のこの時間は彼等のおかげなのです。



経営側幹部たちは我が身安泰の為、情報を小出しにし、遠く離れた東京から出てきませんでした。



お願いです皆さん



祈って下さい!



皆さんの祈りを


作業が成功するように祈って下さい!



皆さんの想念を送って下さい!


今日 放水作業が無事終わりました。


明日の作業も成功するように。



隊員たちが無事であるように。


祈って下さい!


どうかお願いします!