保山宗明玉さん(モダンチョキチョキズ)が


「街頭での募金は、怪しそうなものが多いけど。
あえて、そういう、『このお金、どこに使われるんだろう』と思わされるような募金活動こそ、僕が寄付すべき場所であることに気づきました。 」


と日記に書いてらして笑いました。



「寄付にもその人のお金のカルマ(お金の稼ぎ方)が現れる!」


と思いました。



★お金の法則★

お金は入ってきた方法で出ていきます。



web上でファッションの仕事をしているGちゃんは


「オレの貯めに貯めた楽天ポイントが解き放たれる日がきたようだ…!」


ってつぶやいてました。GちゃんLOVE・・・



あー、ちなみに私はミーハーぽくLADY GAGAのチャリティーブレスレットを購入しようかと思ったのですが、ネットを立ち上げると


「円高やし・・・」


と妙に冷静になり、そのまま日本赤十字に送りました。


Gちゃんには遠く及ばない額ですけれどニコニコ





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3月17日読売新聞夕刊に載っていた棋士・谷川浩司さんのコラムだそうです。


『こんな災害が起きると、つくづく棋士という職業は、非常時には役に立たないなと痛感する。
実際に被災地で活躍するのは警察であり、消防であり、自衛隊だ。
でも、もしかすると、私たちが全力で対局に臨めば、
その経緯や結果を見て、勇気づけられたり、
力づけられたりする被災者もいるかもしれないと、どかかで思う。
世の中にあるすべての仕事は、
被災地の復興ににつながっていく、と信じたい。』



これを読み、思ったのですが・・・


今、警察や消防や自衛隊の方がすごい活躍をしてくださっていますが、


これは


「私達納税者(国民)のカルマ」


でもあるかもしれません。


公務員の方のお給料は私達の納める税金ですから、納税者の皆さんが


「日々、どんな気持ちで仕事をしているか」


というカルマが、公務員の方のお仕事に影響すると思うのです


(おそらくご本人のカルマが優先されて、だいぶ影響はうすいと思いますが)。



だから、たとえ現地で直接の援助ができないとしても、


「寒い朝でも寝坊せず起き、出社し、風邪やインフルエンザにならないよう体調に気を付けて生活してきたこと。


多少愚痴を言うことはあっても、ズルせず、不正をせず、仕事をし、そのお給料から税金を納めてきたこと。」


が、今、自衛隊の方たちの力になっていると、思うんです。


谷川さんだって、必死の闘いの末に得たファイトマネー(と言うんでしょうか?)から、たくさんの税金を納められているはず。


谷川さん、ありがとうございます。


納税者の皆さん、ありがとうございます。









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こんな時こそヴィパッサナーで一瞬、一瞬、心と向き合い


いたずらに不安や恐れを感じるのではなく、今の自分の仕事に集中しなくては・・・


なーんて思っていたら


東日本大震災で被災された皆様へ、スマナサーラ長老からのメッセージが届き、ブログやMLにご掲載くださいとのことでしたので、一部引用いたします。


全文はこちら からご覧ください。



東日本大震災で被災された皆様へ
災害に遭遇した時の心構え

 日本史上最大の災害に見舞われている皆様に励ましの言葉をかけてあげたいと痛感していますが、災害の過酷さを知った瞬間から私自身のこころも茫然となってしまったので、どのような言葉を選び申し上げればよいのかとまったく思い浮かびません。今も思考が完全に停止した状態でいます。凄まじい自然災害の上に、原子力発電所の事故にまでさらされているのです。

 しかし、日本の状況についての諸外国の人々の感想を読んでみると、精神を強く持つことができると思います。被災者の皆様方が感情的にならずに状況を冷静に判断して、理性的な行動をとっていることは、奇跡的な対応であるとしか言いようがありません。私は、常日頃、ふつうに平和に生活している皆様のこころに、常識を超えるほど落ち着きと強さが秘められていることを実感しました。いかなる災害に見舞われても、それを乗り越えられる力が日本の皆様に本来具わっているという、諸外国の方々の言葉はまさにその通りです。何を失っても、皆様方は強い精神という最大の宝物を持っているのです。

 (中略)

皆様方に「天罰」が落ちたわけではないのです。神様が怒ったわけでもないのです。かつて悪業を犯したから、その報いを受けたわけでもないのです。今の災害は誰のせいでもありません。自然法則なのです。いつだって私たちは、自然法則によって振り回されているのです。人間には自然法則を管理することはできないのです。大雪が降らないように、豪雨にならないように、干ばつにならないように、地震が起きないように、津波が起きないようにと、手を加えることは不可能です。我々は自然法則に従ってできる範囲で努力して身を守って生きているだけの存在なのです。人間のいかなる努力もきかない場合は、精神的に落ち込むのではなく、世の常であると理解して、冷静な態度をとるしかないのです。

 ですから、何を失っても、こころの落ち着きを失わないように、人格が乱れないように、こころが悩まないように努力することこそが、智者の生き方なのです。変わるものは変わるのです。なくなるものはなくなるのです。失われるものは失われるのです。世の常に対して、人は完全に無力なのです。一切は無常であることをこの機会に身をもって理解して、智慧を開発することができますようにと誓願いたします。老いと病に蝕まれ、衰弱して倒れたある人に向けて、お釈迦様は、「からだが病に陥っても、こころは病に陥らないように」とアドバイスされました。皆様方も何を失っても、こころはなんの被害にも遭わないようにと励まれるよう切望します。

三宝の御加護により早く復興できますように。

アルボムッレ・スマナサーラ






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