について、≪カルマの視点≫から考えてみます。
単純に、水族館が
「屋内なので暗い、涼しい、静か。水がいっぱい」
なのに対し、動物園は
「基本的に屋外なので明るい、暑い、埃っぽい」
という環境から、私は断然、水族館の方が快適で好きですが
(動物園でも「夜行性動物の館」は比較的好き)
さらに、これらの≪カルマ的性質の違い≫について、考えてみます。
【動物園】・・・入園料が比較的安い、広い、主に哺乳類、鳥類、は虫類がいる
【水族館】・・・入館料が比較的高い、比較的狭い、主に魚類、両生類、哺乳類がいる
一番の違いは、「生きものの種類」ですよね?
哺乳類 → は虫類 → 両生類 → 魚類
と、どんどん「身近さ」が低くなっていきます。
ですから極端に違いを表すと、動物園は
「よく知っている動物を見ながら、その空間を楽しむ。お花見をしたりとか、みんなでわいわい行く」
という「公園」に似た開放的な性質を持つのに対し、
水族館は
「静かな空間で、自分たちとは程遠い神秘的な生きものを楽しむ」
という閉鎖的な性質があると思います。
つまり ↑この性質が、自分の持つカルマと合えば行きやすい、と言えます。
また、パンダを見て
「かわいい~!」
と思う人は、そういうふうに人から見られている人、といえるかもしれないし
海の生きものを見て別世界を楽しむ人は、
自分自身もミステリアスな存在だったり、へんな人だったり、
可能性をまだまだ求められている人・・・かもしれません
(海の世界は、陸上世界より、ずっと深く、未知ですから)。
・・・余談ですが、私は、水族館に行くといつもクラゲの前から離れられません。
あと、マナティーとかジュゴンとか、海獣がかなり好き。
これはうちのカメ(朝のえさやりの様子)

