カルマの燃焼とは、羞恥、恐怖、怒り、検閲といったものを伴わずに、過去の行動の結果を意識化させることである


(『意識(サイクロン)の中心』より)



私は、これを読んだ時、


「あ、つまり自然動じゃん?」

と思いました。



「自然動」とは、身体の声を聴き、それに従って動くこと。


なのですが、この動きは、結局のところ、


個人の「カルマ」を反映するのです。



自然動に従って動いて、自分が理解できていなかった「感情」を体験する。



その体験を理解することができれば、カルマは解消します。




理解できなければ、カルマは大きくなり、いつか


「理解させるため」のトラブルが起こります。




先の、大きなトラブルを回避するためには、



日常から自然動を使って、細かくトラブルを体験(または疑似体験)し、理解することです。







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もし、今 ネガティブな状況にある人がいたら、


苦しくても、自分の意識を遮断しないで、目を覚まして



吐きそうな現実を見ていてほしいと思います。




空論に聞こえてしまうかもしれないけど


苦しい体験を理解できたら、きっと潜在意識は、


次には その体験を回避してくれます。



そうして、苦しいことを順番に避けていって、だんだん


「ずっとポジティブな状態」に近づいていくのだと思います。



カルマを燃やす、とは


理解すること。




私達は、体験からしか学べません。




苦しい体験が多いほど、学びは大きく



学びの分だけ、リターンも大きいのだと思います。






「喜びを知るためには、悲しみを知らねばならない」

(カヒール・ギブラン)




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DVの理由、仮説 の2番目


「加害者はキャラクター・ウェイトが軽い?」

について。


「キャラクター・ウェイト」が重い人、とは


誰といても自分のキャラがブレることはなく、だいたいいつも同じキャラでいられる人のこと。


 ex.「マイワールドな人」、「濃い人」など。



「キャラクター・ウェイト」が軽い人とは


その場の空気やメンバーに合わせてキャラを変えられる/変わってしまう人のこと。


 ex.「空気の読める人」、「誰とでも合わせられる人」、「流されやすい人」など。



C/W(キャラクター・ウェイト)が軽い人は、(そのレベルにもよりますが)自分でキャラのコントロールができず、


相手に合わせて、自然にキャラクターが変わり、その言動は相手のカルマを反映します。



カルマの良い人には良い行いを返すし、カルマの悪い人には、悪い行いを返してしまいます。



夫に、発散しきれていないストレスがあった時、


C/Wが重い人は、理性によって暴力をふるわずにいられるかもしれません。


でもC/Wが軽い人の場合、パートナー(妻、恋人)の行いが悪ければ、


自然と、その行いに対する行為をしてしまうのです。



つまり


1、加害者のストレス(上司からの嫌がらせ、顧客からのクレーム、会社からの不当な扱い、など)


2、加害者のC/Wが軽い


3、被害者が加害者の下位者である(養ってもらっているなど)


4、被害者の、加害者(上位者)に対する不理解


5、被害者の、下位者に対する不理解



がそろった時、DV・虐待は発生するのではないでしょうか?









◆ダイアリー「BAR★流れ星」http://esalen.jugem.jp/