両親、兄弟、祖父母、曾祖父…


自分の身に起きる出来事は、

自分の身近な人の「感情を理解するため」に起こるのです。


だから、一番身近な家族の感情(しんどさ)を理解することができれば

自分に起きるしんどい出来事が少なくなります。


「理解する」ということは、

ハードルを一つずつクリアしていって、レベルアップすることです。



でも実際、家族の理解って難しい。。


特に、両親など、自分に近い人ほど難しいです。


自分の嫌な部分の鏡のようで


反射が、ツキツキ痛いです。




◆ダイアリー「男の器量は「女」でわかる」http://esalen.jugem.jp/


「すべての人生は、トラウマを癒す旅である」



こんな仮説を立ててみました。



子どもへの虐待の話を聞いたり、


今、子どもたちがおかれている環境を考えると


暗い気持ちになるけれど、



あれ?


じゃあ、心に傷を負わずに大人になれる人なんているのかな?



程度の差はあれど、誰にだって、クリアーにしないといけないトラウマはあるんじゃないかな?




だから、暗いニュースを憂える前に、自分の心をクリアーにしようと思います。



自分の解決したレベルしか、



人の問題なんて、考えられないですよね。






◆ダイアリー「今夜はベリーダンス」http://esalen.jugem.jp/

ここのところ


「Aしたいんだけど、Bの状況によるなぁ・・・」


「Cしたいんだけど、Dが決まらないから動けないし・・・」


と、動くに動けず、


そして、その状況を


拘束されて気持ちが悪いような、でもしかたがないような


流れにまかせて受け入れてしまっていたんです。




いや~でも閉塞感があってこんなんいややわぁと


眠れぬ夜に考えていたら、はっと気づいた、これは



「母の感情」


だったんですねぇ。。。




母は、こうやって○○したい、と思いながら


でも、祖母の介護とか、色々で家を出られなくて



気の強い人だったら、自分の意思を押し通したかもしれないけど


そこまでする気力もなく、なんとなく、


このままはいやだけど、こんなものかと、


ずーっと過ごしてきたんだなぁと、思いました。




今はじめて気づくのも遅いけど、


よくわかって、よかったなー




自分がその渦中にいる時には


なかなか気づかないものですねぇ。







◆ダイアリー「主婦湿疹3~薬をやめる~」http://esalen.jugem.jp/