私、確信していることがあって

まぁ 改めて言うまでもないのですが、

「意地悪な人はハッピーじゃないな~」

っていうことです。

人に意地悪する人は、その分だけひどい目に遭ってる!と思います。


そう思うと、例えば歩行喫煙とか、周りの人を不快にする行為って

カルマを悪くするので、こわいなぁと思います。



もし、自分が誰かに意地悪されてしまった時に

「よっしゃ、やり返したろーかい!」

と思って仕返ししたら

それはまた 自分のカルマを悪くするので、


誰かの悪意で悪い状況になった時にも

決して相手のカルマに合わせず

「自己責任」
を宣言するんです。



そしたら、状況変わりますよ。



自分のカルマが良ければ、良い結果になります。






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前回の記事で

本人から見た「結婚しない・できないカルマ」について書きました。


これを、親の立場から見ても 同じことが言えると思います。


【子供が結婚しない・できない理由(カルマ)】

・両親のどちらか(または二人とも)が、結婚に対してネガティブな感情を持っている

・両親のどちらか(または二人とも)が「結婚しない人生が理想」だと考えている


・・・潜在意識でこのように考えていると、子供は、結婚しない人生を無意識に選択します。


潜在意識の話なので、自分でもなかなかそのことに気づきませんが、


親の「潜在理想」は、子供の潜在意識に伝わり、影響を与えるのです。



だから「娘(息子)が結婚しない…」

と、悩まれている方は、一度ご自分の結婚に対する感情を明らかにすることではないでしょうか?


「結婚ってこんなに良いものなんだー」

と思えたら、そのポジティブな意識は子供にも伝わると思います。


他者(とりわけ自分の子供)は、自分の鏡です。






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・結婚したいのに、できない環境にある
(仕事内容や、時間的拘束など)

・結婚したいのに、なぜかいつも結婚に向かない人とつき合っている

・結婚したいのに、ずっと異性と縁のない環境にいる


・・・のは、そういうカルマがあるからです。


私達には、「親の理想」を生きようとするカルマがあります。


【子は、親の(顕在的、潜在的)理想を生きる】のです。


だから、両親が

「結婚なんて、するんじゃなかった」

「結婚は失敗だった」

など、結婚について否定的な感情を持っている場合、

子供は無意識に結婚を避けてしまいます。


結婚しないでいいような状況を(無意識に)選択します。



結婚したいと思っているのに、できない状況にある人は

このカルマについて考えてみて、

もし思い当たることがあれば、お父さんあるいはお母さんの

「結婚で発生したネガティブな出来事」

「結婚でなくしたもの」

「結婚生活で嫌だったこと」

などについて、考えてみてください。


理解しようとすることが、カルマ解除につながります。





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