反省をこめて書きます。

先日、ある女性と話していた時、その方が、出産についてちょっとネガティブなことをおっしゃったんですね。

その時は、「まぁそうとも言えるかな~」

と思って聞いていたのですが、その翌日、

産婦人科でアロマトリートメントの仕事でして

産後太りを気にされていた患者さんに、前日に聞いたことをつい言ってしまったんです。


太ったことを気にされている方にポジティブなことを話したかったのに、話の流れで、途中、そのネガティブな言葉を使ってしまった。


今までそんなこと思ったこともなかったのに、

言葉になって、頭に残っていたんだと思います…



使う言葉には、気をつけないといけないと思う。


誰でも、人にネガティブなことを言われたくないですよね。


うっかりネガティブな言葉を使っていたら、

なんとなく相手を不快な気持ちにさせて

なんとなく人に避けられて

潜在意識レベルで「応援」してくれる人が少なくなって


運が悪くなる!

と思います。


だから、ネガティブな言葉を聞いた時には、無意識に「自分の言葉」として取り込まないように、よくよく気をつけようと思います。




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わりと昔から思っていることの一つに

「人に細かく注意をする人って、うっかりミスが多いなぁ」

というのがあります。


私は、この理由を

「人のミスする総量というのは実はみんな同じで、彼らはうっかりミスを多発することによって、(大きなミスをしないように)バランスを取っているのかな~」

と思っていたんだけど、

今は<カルマの法則>で説明できる


すなわち

「ミスはカルマ(不理解感情)である」


例)いつも人に細かく注意をする人Aさん→

注意される人BCDさん。


Aさんは、うっかりミスをすることで、BCDさんの

「わかってるってば!」

「私だって失敗したくてしたわけじゃない…」

「注意されて恥ずかしい」

「私ってだめだな~」


というような感情を

<体験させられて>いるんです。


そして、BCDさんにも

Aさんの感情を体験するための出来事が起こります。

「このレジだけ全然進まない!遅いなぁ」

「テーブル汚れてる!掃除の行き届いてない店だなぁ」

「~くらいしてくれたらいいのに!」

などなど。



相手の感情を理解するまで、これは延々続くのです★


かくいう私も、先日あるカフェで

びっくりするくらい大人しくて、スローペースな店員さん(男子)に出くわしてしまったのですが~



誰の不理解だろう?
とほほのほ。






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産婦人科の仕事で、生まれたばかりの赤ちゃんを見ていて思ったこと。


生まれてきたばかりの時、人は、真っさらなんだなぁ

ということ。


そして、それが、

両親、家族、親戚、ご近所さん、保育所、学校…と

人にふれるにつれて


感情が発生し、カルマが発生し、それぞれ個別の思考パターンが出来上がるんだなぁということ。



つまり、何が言いたいかというと



「所詮、あなたの思考ってそれくらいのものだ」



今までの経験や思考も大事だけど、

それに囚われたらもったいないな~



みんな可能性は無限なのに


その「思考」が、自分を制限していませんか?



思考は後天的なもの、

たかだか自分の年齢くらいの期間でできたもの


本来持っている「野生の力」を発揮するためには


思考じゃなくて、潜在意識(自然動)に聞くことだと思います。






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