・結婚したいのに、できない環境にある
(仕事内容や、時間的拘束など)

・結婚したいのに、なぜかいつも結婚に向かない人とつき合っている

・結婚したいのに、ずっと異性と縁のない環境にいる


・・・のは、そういうカルマがあるからです。


私達には、「親の理想」を生きようとするカルマがあります。


【子は、親の(顕在的、潜在的)理想を生きる】のです。


だから、両親が

「結婚なんて、するんじゃなかった」

「結婚は失敗だった」

など、結婚について否定的な感情を持っている場合、

子供は無意識に結婚を避けてしまいます。


結婚しないでいいような状況を(無意識に)選択します。



結婚したいと思っているのに、できない状況にある人は

このカルマについて考えてみて、

もし思い当たることがあれば、お父さんあるいはお母さんの

「結婚で発生したネガティブな出来事」

「結婚でなくしたもの」

「結婚生活で嫌だったこと」

などについて、考えてみてください。


理解しようとすることが、カルマ解除につながります。





◆ダイアリー「神道のこころ」http://esalen.jugem.jp/

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