・結婚したいのに、できない環境にある
(仕事内容や、時間的拘束など)
・結婚したいのに、なぜかいつも結婚に向かない人とつき合っている
・結婚したいのに、ずっと異性と縁のない環境にいる
・・・のは、そういうカルマがあるからです。
私達には、「親の理想」を生きようとするカルマがあります。
【子は、親の(顕在的、潜在的)理想を生きる】のです。
だから、両親が
「結婚なんて、するんじゃなかった」
「結婚は失敗だった」
など、結婚について否定的な感情を持っている場合、
子供は無意識に結婚を避けてしまいます。
結婚しないでいいような状況を(無意識に)選択します。
結婚したいと思っているのに、できない状況にある人は
このカルマについて考えてみて、
もし思い当たることがあれば、お父さんあるいはお母さんの
「結婚で発生したネガティブな出来事」
「結婚でなくしたもの」
「結婚生活で嫌だったこと」
などについて、考えてみてください。
理解しようとすることが、カルマ解除につながります。