脳の錯覚を誘うほどに | 僧侶の妻になったワケ

僧侶の妻になったワケ

わずか1%といわれる40歳を越えての初婚を
たったの4ヶ月で果たしてから、早ン年⁉︎
奈良で住職となった主人と二人、お寺の再建・復興に奮闘中です。

和菓子でも表現される
人気アニメの “ 鬼滅の刃” 




真横から見れば、「市松模様」に見えますが、


何と言ってもこの “色使い” に

【主人公の炭治郎(の羽織)】を

彷彿させられてしまう人が多いでしょうねぇ❗️




それにしても
お互いの色が混ざらないで
どうやったら作れるのでしょう⁉︎


職人さんの技は凄いですよねぇ〜❣️



そして、緑に黒という色彩はもちろん
市松模様といえば即、炭治郎‼︎


それほど、鬼滅が流行っているのですね。


・人の心をとらえて離さない

そして

・それほどに(露出が多くて)
 脳が沢山、学習させられている






しかし、
もしこの色使いが、白に紺だったら


 “東京オリンピック、パラリンピックの
 マーク(エンブレム)”

と見る人はどれだけいるのでしょうか?



エンブレムが決まったのは
2016年だったと思いますが、



オリンピックを日本で
本当に開催するのなら、

白に紺の市松模様を見ると
私たちの脳が、自ずと

エンブレム(白に紺) = オリンピック

と想起するほどに、

多くの国民が関心を持てていなければ
ならないのでは…⁈



少なくとも、過去の大会では
そんな熱量があったように思いますが



これからのオリンピックは、いかに!?





市松模様について

市松模様は、古くは「石畳」、「霰(あられ)」などとも呼ばれ、日本では昔からさまざまなモノの意匠模様に使われてきました。

その歴史はびっくりするほど古く、なんと古墳時代の埴輪(はにわ)の服の柄にもあしらわれていたのだとか。法隆寺や正倉院の染織品にも、織模様として多く用いられているといいます。

そんな長い歴史を持つ「市松模様」ですが、「市松」という名前はどこから来ているのでしょうか。実はその名前がついたのは江戸時代中期。佐野川市松という人気歌舞伎役者が、舞台衣装で白と紺を色違いに並べた模様の袴を身につけて登場したところ、当時の女性の間で大人気に。それがきっかけで大流行し「市松」と呼ばれるようになったと言われています。


市松模様は、太古の昔の古墳時代からあったけれど

名前の「市松」は、

江戸時代の歌舞伎役者の名前が由来だったのですね!



勉強になりました!