早いもので、英語塾を開講して
もぅ3度目の春

只今、問い合わせや入塾希望者が
続々と増え続けているところです。
生徒増加よりも、何よりも嬉しいのが
初期に入塾した生徒たちが
全員やめることなく
3回目の更新を当たり前にしてくれたこと。
「なぉん先生がいいから
」と直接言ってくれる生徒もいれば
親御さんから「ぜひお願いします
」とおっしゃってくださることも。
まさに教師冥利に尽きます・・・
常に初心忘べからず
そして経験を存分に活かしながら
生徒たちと共に
さらに発展・成長していこうと
心新たに誓う日々です

そして今、キャリコンのクラスで
オリジナル講座を作っているのですが
英語と将来のキャリア両方の視点に立った
子供向けプログラムをプラン中。
自分の様々な経験が
どんどん理想形へと統合されている
過程にいることを感じています

こんにちは。
輝き主婦☆なぉんです

まだまだ寒い日が続いていますが
春の気配もチラホラ感じますね

いかがお過ごしですか

今回もまた
人間関係の極意シリーズを
お届けしてまいります。
今回のテーマは
「自分の物差しで判断しない」
です。
気づかぬうちに
つい自分の基準(物差し)で
人や状況などを
良い・悪い
好き・嫌いと判断したりしていませんか

良いこと・良い人
好きなこと・好きな人に
焦点が向くのであればOKですが
それと同じか、それ以上に
嫌いなこと・嫌な人を
現実化させては
(そういうこと・人に遭遇しては)
腹立ったり、落ち込んだり
イライラしたり・・・は、
エネルギーのムダ使いですよね

起きている現象・出来事自体に
良い・悪いはありません。
現象・出来事は
ただの現象・出来事にすぎません。
良い人・悪い人というのも
本当はいません。
ただ、私たちは(目的を持って)
存在しているだけです。
良い人・悪い人
良い出来事・悪い出来事が
この世にはどうも存在しているように
感じるのは
そこに自分が
「これは良い」「あれは悪い」と
意味づけしているから
私だけがそう判断しているわけではない
例えば、この人のこの行為は
誰もが、絶対に、「悪い
」と判断するに違いない
ということでさえ
突き詰めて行けば
自分の物差しにすぎません。
そして自分の基準(物差し)が
正しいことを証明したいために
同じ考えの人が大勢いる世の中という
現実を(自分で)創っている
ということになります。
人のことをあれこれ判断することは
人のことを批評・判断しているようで
実は自分のことをあれこれ
批評・批判していることになります。
人のことを良い・悪いと判断していると
知らぬ間に自分のことも
良い・悪いという基準で
判断しているのです。
誰かの行為を「絶対に許せない
」と思う時は
自分で自分のことを
どうしても許せない罪悪感などがあって
責めているのかもしれません。
人をジャッジすることは
自分をジャッジすること。
人に思うことは
自分に思うこと。
人に「愚かだ」「バカだ」と思うことは
実は自分の深層意識に
そう言っているのと同じです・・・
人も自分も別々な存在のようで
「ひとつ」の存在ですから
人に向ける矢印は
自分に向ける矢印になります。
相手のことを本当に理解したいならば
自分の基準(物差し)で判断するのではなく
相手の基準(物差し)で理解しようと試みることです。
この基準(物差し)とは
前回のブログで書きました
『自己概念』のことでもあります。
どんなに理解しようとしても
相手のことがどうもよくわからない・・・
という場合は
自分の基準(物差し)で相手を見ているから
わからないのです。
相手は一体どんな自己概念で
そういうことをするのかな

そういう視点で理解しようとすれば
相手側の世界が見えてくるはずです。
そんなことなんて難しくてできない
と言うなら
実は、相手のことを理解したいとは
思っていなくて
私のことを理解してほしい

と思っているのかもしれませんね。
自分の基準(物差し)で判断している時は
相手を自分の思う通りに
動かしたいと思っているのかもしれません。
成長過程にいる私たちですから
つい言ってしまうこと・やってしまうことだって
あると思います。
頭ではわかっているのに
つい言いすぎてしまった・・・
こんなことやってしまった・・・
という場合は
そういう自分を卑下したり
責めたりすることをせず
気づいた時点でニュートラルに
戻せばいいんです。
そこに「落ち込む」「責める」などの
感情は必要なく
ただ、気づいた時点でひたすら
ニュートラルに戻す
これだけです。
最初はなかなか上手く行かなくても
この試みを意識して積み重ねていけば
ニュートラルな自分に戻せる時間が
徐々に短くなっていきます。
さらに鍛錬を積み重ねれば
瞬時に戻せるようになっていきます。
そして自分の物差しで
これは良い・これは悪いなどと
自分のことも人のことも
判断することをやめて
「すべては上手く行っている
」と思い込んでみることです。
自分の「思い込み」=「思考」が
現実を創っていくので
たとえ今がどんな状況であったとしても
そこに自分の判断を加えず
「すべては上手く行っている
」と唱えてくださいね

本当の本当に「そうだ
」と思えるようになるまで
自分の深層意識を書き換えるように
何度も何度も・・・
本当にそうだ

すべては完璧だし
すべては上手く行っているんだ

という思考が
そういう現実を創っていきます。
現実化のプロセスは
まず何よりも「状況ありき」ではなく
「思考ありき」だということを
しっかりと覚えてくださいね

成長過程にいる私たちですから
今の判断が絶対ではありません。
自分の成長に沿って
最悪だとしか思えない出来事ですら
最高の宝の出来事だと意味づけを
変えることができます

自分が現実を創っている
という自覚を持って
日々、出会う人
遭遇する出来事を
大切にしていきたいですね
自己信頼 ⇄ 他己信頼
ここ、イコールですヨ
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
次回、またお会いしましょう
