☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ -6ページ目

☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

東京は桜開花しました~桜*

あなた様の地域はいかがですか!?

早いもので3月も下旬に・・・








娘の幼稚園の卒園式卒業証書

バレエの発表会練習バレエ

私のキャリコン講座にと本

ここのところ文字通り

目まぐるしい日々を過ごしています
=3







こんにちはキラキラ。

輝き主婦☆なぉんです。

いかがお過ごしですか!?







人間関係の極意シリーズ

おかげ様で好評をいただいておりますペコリ









私自身もここに書いている内容を

日常生活の中で

意識的に取り入れるようにしていますと

少~しずつ

そしてある時ペロンと

一皮剥けるかのように

人間関係をより深く&面白く

楽しめるようになってきています
ありがちなキラキラ







1回目は

「相手のことをわかったつもりにならない」

2回目は

「相手のことを自分の物差しで判断しない」

今回、3回目は

「自分自身の内面の一致を心がける」

をお届けします。








私たちは、次のような様々な顔を持って生きています。

1. 他人に見せているパブリックの自分

2. 他人に見せていないプライベートの自分

3. 他人は見ているが自分は気づいていない

ブラインド(盲目)の自分

4. 他人も自分も気づいていない


アンノウン(未知)の自分







心理学やコミュニケーション、

カウンセリングの分野では

『ジョハリの窓』と呼ばれる

自己理解の理論。

すでにご存知の方も多いかもしれませんウインク

ネットに公開されていた図が

分かりやすいので

ここに掲載させていただきます。



ジョハリ



1. 他人に見せているパブリックの自分

のことを


"Open Window" 「開かれた窓」

とも言います。

自分も他人も知っている自分の顔

のことです。








自己理解を深めていくには

Open Windowの領域を広げていくこと


と、理論では言われています。







私たちはつい職場や学校など

外のパブリック(公衆)の場面では


「いい人」の自分を演じがちです。

家族や恋人にしか見せない

もしくは、誰にも見せない

プライベートな自分だけの顔

というのもあります。








たとえば、誰かに対して

怒りや嫉妬のような

居心地の悪い感情を抱いた時


私たちはつい無意識の領域に

そういう感情を押しやり

何も感じていないかのように

無自覚な自分になりがちです。

それがパブリックの場所では

人間関係を円滑にするコツ

と思っているから

無意識に、自動的に

そういう自分であろうとします。








自覚せざるをえない場合は

そういう嫌な感情を抱いている自分を

卑下するか

もしくは


自分に嫌な感情を抱かせる相手を

悪者にしがちです。

これは、悪者の矢印が

自分に向けているか

相手に向けているか


だけで、自分か他人かの

誰かを悪者にしていることには

変わりません。








怒りや嫉妬のような感情を

「悪いもの」と位置付けることをやめて

「今の自分に必要なもの」

捉えてみるといいかもしれません








なぜ私は今、怒っているのか!?

なぜ私は今、嫉妬しているのか!?


:

他にも居心地の悪い感情は

沢山あると思います。







そういう感情を抱く自分を

否定せずに


素直に認めて

その感情は本当に必要か!?

本当はどうありたいのか!?


簡単に決めつけてしまうのではなく

何度も何度もじっくりと

自問自答していく・・・

その過程の中で

自分の本当の、本当の

本心というものが見え始めてきます。








何度も言っているのに

相手が変わらないことに

怒っているのかもしれない。








自分も本当はその場所に行ける

行きたい!!と思っているのに

現実はそうでない自分に

怒っているのかもしれない。








なんで!!なんで!!

私ばっかり!!

あの人ばっかり!!

という思いが怒りや嫉妬などの

感情を湧き出させるのかもしれません。








「今」「今」のその時しか見えていないと

「点」「点」の出来事のみで

善悪や正邪、高低などの二元論で

判断しがちです。

しかし、人生を「全体」として捉えると

物の見方も変わってくるのではないでしょうか。









怒りを感じる相手は

過去の自分の姿かもしれないし

(深く辿っていくと・・・

結局は自分自身に怒っている

のかもしれません)

また、嫉妬を感じる相手は

未来の自分の姿かもしれないのです。








いずれの場合も

相手は『自分の本当の姿』

見せてくれている

ありがたい存在なのです。








フラクタル心理学も

キャリアコンサルタント理論も

他の多くの数々の理論も

自分以外の外側に問題の原因を置かず

自己責任・自己解決に導いていきます。








怒りたい時は怒ればいいんです。

嫉妬だってとことん感じつくせばいいんです。

大切なのは・・・

それから、どういう選択をしていくか!?

です。








怒った相手を悪者にしたままで

「私は悪くない!!というスタンスでいるか

もしくは、自己卑下して

「私ってダメだ・・・」というスタンスで

堂々巡りのループを続けていく

が一つ目の選択








相手に見る嫌な面は自分の中にも

あるのかもしれない


だったら、相手のせいばかりにせず

私が変わっていこう!!

というスタンスを取るか

嫉妬する相手は、私がそうなりたいと

思っているんだ!!と認めて

相手を目標にするスタンスで

自己成長を続けていこうとする

が二つ目の選択








自分の本心にフタをせず

素直に認めて

そこから本当にありたい自分を

目指す指針にしていけばいいのです。

怒りや嫉妬のような

居心地の悪い、嫌な感情こそ

本当の自分を気づかせてくれる

貴重な感情
だと思って

ムシしたり落ち込んだりせず

大切に自分の感情と

とことん関わってみてくださいありがちなキラキラ







自分自身の内面の一致を心がける

とは

本心ではこう思っているのに

実際には別のように振る舞うなど

本心と行動を別々にしない

ということです。








カウンセラーでさえ人間ですから

クライアントの相談を受けながら

クライアントに対して様々な感情を

抱くことがあります。

「私は今、あなたに嫉妬のような

感情を抱いています。」


言い方やタイミングなどは

考慮する必要がありますが

まずはカウンセラー自身が

自分の気持ちに正直でないと

クライアントは安心して

心を開くことができません。

よって、真の信頼関係を築くことは

できないと言われています。








カウンセラーとクライアントの

関係のみならず

夫婦関係、親子関係、友人関係、職場関係

あらゆる人間関係の

基本なのかもしれません。








何でも思ったことを

ストレートにぶつければいいという

ことではなく


言い方や伝えるタイミングなど

考える必要はありますが

自分を偽らず

常にオープンハートな自分で

あろうと心がけるキラキラ。

その心がけでも

相手に何かしらの安心感を

与えると思いますハート








相互理解 ⇔ 自己理解

相手を理解したいなら

まずは自分から・・・







人間って奥深いですねありがちなキラキラ

だから生きている限り

生涯、成長していくんだと思います。

生涯成長を続けていく限り

永遠に素晴らしい私たちに

なっていきますねハート



春 



最後までお読みいただき

ありがとうございましたペコリ

また次回お会いしましょうキラキラ