☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ -167ページ目

☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

私は元々、1歳頃からの記憶がフツーにあったのですが、


妊娠中に、お腹の中の赤ちゃんと会話するのが日常的になり、

そうすると、

元々からあった1歳からの記憶よりもさらに遡って、

新生児の頃の記憶までが鮮明に蘇ってくるようになりました。



鮮明に思い出した、生まれてすぐの頃の私は、こんな感じでした:


最初、家のベビーベッドで寝ていました。

ふと目を覚ますと、視界には天井だけしか見えないのだけど、向こうの方で誰かが話しをしています


「誰の声だろう??」


赤ちゃんの私は、まだ自分の中にある数少ない情報をつなぎ合わせて考えます。


「あれは、私の大好きな、パパとママの声だ!!」


「パパとママは何の話をしているのだろう??」


ずっと話し声に耳を澄ませます。


内容はさっぱり理解できない・・・

だけど、時折、会話の中に「なぉんが・・」「なぉんが・・」と

私の名前が入っていることは理解できます。


「私の大好きなパパとママが、私の話をしてくれている!!」


何だかもう本当に、とてもとても嬉しくって、


「ママー!パパー!私はここにいるよ!ここだよ!!もう目が覚めたんだよ!

私の話をしてくれていたの?嬉しいー!!早くこっちに来て抱っこしてー!!」という気持ちを、


「あーあー うーうー」と生まれたての赤ちゃんからすると、
それこそ渾身の思いと力をふりしぼって、一生懸命、精一杯の、

言葉にならない言葉を発することで伝えようとしていました。


その声にもならないような小さな声は、少し離れていると誰にも聞こえない小さなものなので、

残念ながら両親には全然聞こえません・・・


それでもしばらくもがきながら頑張るのですが、
誰も反応してくれないとなると、だんだんと体をジタバタさせて、

そのうち「ギャァァァーーー!!!」と大泣きする。


ようやく両親が私の訴えに気づいてこっちに駆け寄ってくれる。

その場面がその時の感情と共に、はっきりと蘇ってきました。



新生児でさえも、実は意識がはっきりしていて、それなりにちゃんと物事を理解していて、

自分の感情を精一杯表現しています。


この、大人の私達からすると、一見何てことない、フツーに流してしまいそうな光景ですが、

新生児の赤ちゃんの立場からすると、非常に大事なことなのです。



一番大切なパパとママが、

私のことを話題にしてくれている = 私に関心がある。

私の心の声にすぐに気付いて、反応してくれる。

私の心の声に、いつも耳を傾けてくれる。

私の心の声に、わからない時があっても、理解しようとしてくれる。

私の心の声に、理解しようとしても、やっぱりわからなかったら、「ごめんね」と言ってくれる。


これは、赤ちゃんにとって、本当に本当に、大切なことです。



私の親は、「この子は赤ちゃんだから(まだ小さいから)まだ何もわかっていないだろう」

というようなことを日頃からよく言っていて、

「そんなことないよ。わかってるよ。心の声をちゃんと聞いて!!」

といつも心の中で訴えていたのを覚えています。



赤ちゃんは、親が気付いて、すぐに駆けつけて来てくれたり、

笑顔でたくさん話かけてくれたり、

いっぱい抱っこしてもらったり、

いっぱい認めて褒めてもらったりしながら、

喜びと愛情をひしひしと感じ、


「健全な自尊心」 = 自分は愛されている、生きる価値のある人間だと、

自分のことを肯定的に捉えられること


を育てることができます。



あなたが、健全な自尊心を幼い頃から育んでこれた人ならば、

あなたの親御さんは、あなたをきちんと一人の「個」として捉えていて、
あなたの立場になって、あなたの心に寄り添って、あなたを尊重して育ててくれた、

素敵な親後さんの元で育ったことがわかります。


そういうあなたは、根本の部分「自分は愛されている、生きている価値がある」

ということが十分にわかっているので
何をするにも迷いがなく、自信を持って自分の人生を切り拓いてこれたはずです。


途中、挫折する経験があっても、それをバネに、さらに大きく成長することができるはずです。



新生児の頃、例えば、親があまり話しかけてくれなかったり、

あまり抱っこしてくれなかったり、

放っておかれることが多いと、

「私って愛されているのかな?」

「いなくてもよい存在なのかな?」

という感情を育ててしまうことになります。


親にしたら、あれこれ家事をやらないといけない、

兄弟がいればそっちのお世話もしないといけない、

お仕事していれば、さらに時間なんてない!

私の母もそうだったのですが、いつも忙しくて、キリキリしていました。


もしそこで、「淋しい思いをさせてごめんね!!

ママ、お仕事したり、お家のことをしていたり、とっても忙しかったの。

だけど、あなたのこと大好きよ♡

ママは、あなたがいてくれるから、頑張れるのよ!!

ありがとうね♡」と、ちゃんと事情をお話してくれて

その後に、ギュゥーと抱きしめてくれていたら、


赤ちゃんなりに、「そうだったんだ!ママは忙しくて大変だけど、私のこと大好きなんだ!

私のために頑張ってくれてるんだ!嬉しい!!」

と、ここで健全な自尊心を一つ育てることができます。


私の親は、このフォローが全くといってよいほどなかったので、

「淋しい」思いが、日々どんどん増幅されていきました。



他に、意外と気付いていない人が多いのですが、とても重要なこと・・

赤ちゃんはまだ言葉を理解していないと思っている大人も多く、

赤ちゃんに対して、平然と
「ブサイクだよねぇ・・・あはは!」なんて何の悪気もなく、

半分冗談のつもりでつい言ってしまう親もいます。


また、誰かが「かわいいねぇ~^^」と褒めてくださった時に、

親は社交辞令的に、「いえいえ、そんなことないですよ。」と、

褒め言葉に対して、否定的な反応を返してしまいがちです。


子供にしたら、親の発言に「絶対的信頼」を置いているので、

大人にしたら、それは単なる「冗談」であっても、「社交辞令」であっても、

子供にしたら、それをそのまま真っすぐ素直に受け取ってしまいます。


大人にしたら、本当、些細な、何てことない、言動一つ一つを、

赤ちゃんは、すべてを敏感に感じ取り、自分の潜在意識の中に一つ一つ刻み込んでいくのです。



健全な自尊心を育ててきたか、低い自尊心しか育てることができかなったかは、

その後のその人の生き方に大きく影響してくるので、非常に大切な部分です。


ある時期に、そのことに気づいて、後に、自己修正することも可能ですが、それまでの年月、苦しんだり、回り道をしたりしなければなりません。


それもその人にとって「必要な経験」である、と言えば、すべてプラスの経験になりますが^^



あなたは、健全な自尊心を育んでこれましたか?

それとも低い自尊心しか育むことができませんでしたか?



低い自尊人しか育むことができなかった方、赤ちゃんだった頃の自分に思いを寄せてみてください。


あなたの親御さんは、あなたにどのような言動、態度で接していましたか?

どういうことに傷つきましたか?

どういうことが悲しかったですか?



潜在意識の中にある、闇の部分は、

なるべくなら「見たくない」「知りたくない」「触れたくない」部分です。


だけど、闇の部分を見ないようにと、閉ざしている限り、

孤独感・絶望感が消えてなくなってしまうことはありません。


むしろ、その闇はますます大きくなっていきます。


その時の気持ちを 思い出して、「ただ感じて」みてください。


そして、

「辛かったね・・寂しかったんだね・・わかってほしかったんだね・・こうしてほしかったんだね・・」と、

赤ちゃんだった頃の自分に寄り添い、満たされなかった気持ちを理解してあげてください。


愛おしい、唯一無二の存在のあなたを、無償の、大きな愛で、抱きしめてください。


「あなたは本当は一人じゃないんだよ。大好きだよ。安心していいんだよ」と、


何度も何度も伝えてあげてください。



私は、赤ちゃん時代を思い出すと同時に、両親に対して、様々な『怒り』が込み上げてきました。


一般的には、「自分が親になってみて、初めて親のありがたみがわかる」と言いますが、


私の場合は全くの真逆でした。



どうして、私の声を聞こうとしてくれなかったの?

いっぱい抱きしめたり、いつも「愛してる」って言ってくれなかったの?

どうして、「ブサイクだ」とか「可愛くない」とか「あなたのことあまり好きじゃない」とか言ったの?

どうして、いつも「あなたは何もわかってない」ってバカにしたように言ったの?


思い出せば、キリがないくらい、もっともっといくらでも出て来てしまいます。



だけど、大丈夫です^^

この「思い出す」ってことは、とても大事なことです。


「思い出す」ことで、「どうしてほしかったかったのか?」

「どうだったら私の本心は満たされたのか?」


自分の本心がわかってきます。


そして、少し時間はかかるかもですが、親に対する『怒り』も、癒されて、心からの「ありがとう」の気持ちに変わります。


私がそのお手伝いをします^^




すべての”不調和”は、必ず”調和”していきます。



一緒に、さらなる旅を続けていきましょうo(^▽^)o


時折、自分の見たくない本心を知り、苦しんだり、辛かったりするかもしれませんが、


とても大切な『過程』です。


真の”調和”、真の”幸福”を目指していきましょうねラブラブ