頑張っている「つもり」で満足してない・・・? | ☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

こんにちは。なぉんです

9月になりましたね~

いかがお過ごしですか








私には現在4歳半になる娘がいます


3歳になる数カ月前から

クラッシックバレエを習い始め

かれこれ1年半が経ちました



バレエ 







2カ月前には彼女にとって

人生初のバレエ発表会を経験しました

バレエ大好きで、レッスンを1日も

休んだことがありません







バレエの先生はじめ

そこに通う生徒さん、親御さん達も

皆さん素晴らしい方達ばかりで

娘も私も毎週楽しみにレッスンに

通っていました







しかし今回、別のバレエ教室に

通うことにしました









1年半、レッスン様子を見て来て

子供達一人一人

個性はまさに様々です

毎回緊張感を持ち

先生の話をしっかりと聞き

一生懸命に取り組む子もいれば

慣れて来ると お友達と一緒に

楽しいモードになってしまい

少しおふざけが入ってしまう子も・・・







私の娘は後者タイプになっていました

もちろん彼女なりに一生懸命

頑張っている「つもり」です

しかし、親の私の目から見ると

「本来もっと引き出せる

パワーがある」


ことを知っています








私は娘が生まれてからどちらかと言うと

「叱らない育児」を実践してきました

私自身、幼い頃から大人に感情的に

叱られることが嫌でしたし

「褒めて育てる」考えに賛同する点が

多かったからです








私自身、長年

「私がこんなにも自尊心が低く

自分に自信が持てないのは

親が私を褒めて育てて

くれなかったからだ」


と思い込んでいました

ものすごい被害者意識・・・

人のせい全開だった自分・・・

それが、根本から大きな勘違いだったと

気づいた今は

育児に対する考え方も変わってきました








何でもかんでも「褒められる」のが基本に

なってしまうと

ちょっと頑張っただけでも褒められる

「この程度でもいいのか

子供なりに「甘さ」を体得してしまうことにも

なりかねません

人に褒められるために頑張るということにも

つながりかねません








本来、何のために私達は

頑張るのでしょう


人に認められるためでもなく

そこで満足してしまうためでもなく

自分の能力を最大限に高めて

本物の私達に成長していくため・・・


そのために私達は頑張り続ける

必要があります








以前の私は被害者意識の塊でしたから

頑張る = しんどい 疲れる

面倒臭い


頑張りすぎると病になる

と、心のどこかでそんな風に思っている

節がありました

そして実際に心の病と体の病

両方を経験し、さらに少ないエネルギー

の中で制限をかけて生きてきました








勉強もスポーツも習い事も

私なりに、それなりにどれも頑張ります

ある程度のいい所まで伸びます

しかし、さらに高みを目指そうとなると

「私はいつまで頑張り

続けないといけないの


となり、もう精神的に 体力的に

息切れしてついて行けなくなり

方向転換・・・


そうして 何事も中途半端で終わり

いつまで経っても自信が持てない自分を

自分で創り上げてきてしまいました








自分に甘い・精神的に弱い自分です

しかし自分では自分の弱さ・甘さに

全く気づいていません。

繊細な私、感受性が強い私と思って

そこの部分をごまかしてきました








私が自尊心が低く

自分に自信が持てなかったのは

この「弱い自分」をずっと野放しに

してきたからにすぎません

本来のパワーを全然

発揮しきれていないのですから

自分自身に対しても

自分の生き方に対しても

自信が持てずにきたのは

当たり前の結果だったのです







何だ、原因は全部「自分」なんだ







このことに気付くだけでも

人生が大きく変わり始めます

周りの人は自分の投影ですから

当然、娘も変わり始めました

楽しいだけの段階で満足するのではなく

自らあえて厳しい世界に飛び込み

自分をもっと高めたいと希望するように

なりました







先日、お友達のバレエ教室の発表会を

見に行きました

そこは私達の地元では先生がとにかく

厳しいことで有名なバレエ教室です

これまで私の友達親子が何組もそこの

教室に体験に行き、散々な悪評でした

先生が罵声を浴びせる

子供には絶対悪影響だ

子供達の性格が歪みそう・・・


そんな風に聞いていましたから

私はそこの教室を全く度外視してきました







しかし、最近になり

そこの教室に実際に通う親御さん達と

友達になったり、話を聞く機会が重なり

これまで私が持っていたイメージが

覆され始めました

「先生は確かに半端なく厳しいのだけど

厳しさの中に【愛】がある

子供達も皆先生のことが大好きだし

とても真っ直ぐで優しくて面倒見が良くて

いい子達に育っている」と皆さん

同じようなことを口を揃えて言うのです








厳しさの中に愛がある

厳しい先生のことが大好き

一体どんな先生なんだろう・・・

私は興味津々になりました

そして先月開催された

そこのバレエ教室の発表会を

娘と一緒に見に行きました








子供達のバレエのレベルの高さ

完成度の高さに驚愕しました

小学生高学年や中学生にもなると

プロとしてお金をいただいてもいい位の

レベルの高さでした

これほど完成度の高い舞台を

披露できるようになるには

それ相応の厳しい練習があっての

賜物に違いない・・・そう納得できました








娘も食い入るように舞台を見つめ

「私もここでバレエをやりたい

と、
私に言いました。

「ここの先生はとっても厳しいのよ。

ものすごく叱られるけど

それでもここで
バレエしたい

と、私は娘に問いかけてみました


娘は、「私はここでバレエをやる

と断言しました








先週、娘とその教室へ

体験レッスンへ行きました


体験者は娘一人で

他はそこに通う生徒さん達


先生は、体験者の娘にも

最初から容赦なく


ビシバシ叱りつけました

いつも人が話する時

聞く態度が全くなって

いなかった娘が

先生がお話される時は

おへそから先生の方を向き

背筋がシャンと伸び

微動だにしなくなりました


まるで別人のように何とも美しい立ち姿で

立てるようになりました

そして1時間のレッスンをそれこそ真剣に

集中してこなしていました。

レッスン後、娘に感想を聞いてみたら

「レッスン楽しかった 

ここでバレエやる


と、
何度聞いても彼女の意志は強固です







先生は、「私はバレリーナだけを

育てたいのではありません。

子供達が将来どの道に進んだとしても

自信を持って突き進み

自力で道を切り開き

どの分野でも一流の本物になるための

強い心と体を作るために

ここでバレエを教えています」


と私にハッキリとおっしゃいました。

「子供だけでなく、母親教育もしっかりと

行ってまいります」とも。







何事においても高い技術力さえ

身に付ければプロになれるという

わけではなく

何事にもくじけない強い精神力と

それをずっと継続できる体力が

何よりも大切なこと

高い技術力を身に付ける前に

根底に大切なことは「心と体」である

まずはそこをしっかりと

育て上げて行く必要があることを

私自身も感じています








今までの私は「頑張っているつもり」でした。

「本当の本当に頑張ってる

だとしたら、私はもうとっくに

何らかの分野で一流となり

成功しているはずです








本当に頑張っている人は

言い訳も主張もせずに

自分のやるべきことを黙々とやり

さらなる高みを目指しています

そういう人はどの分野においても

一流のプロとして

第一線で活躍できるように


なっていくわけです







私は今、ようやくそういう生き方の

覚悟を持つことが出来るようになりました

すると、娘も自然と同じような生き方を

志すようになりました

さらなる成長をするために

あえて厳しい環境に飛び込む決意をした娘を

私も強い心を持ってしっかりと

サポートしていくことを心に決めました

そして何より、私自身の生き方が彼女にとっても

良きお手本となるように

私も生き方で示してまいります








私も「頑張っているつもり」

の中途半端な生き方を卒業し

一流のプロを目指して頑張ってまいります

私は心のあり方を教育するプロ講師に

娘はこれから自分で自分の道を

決めていくと思いますが

何らかのプロの道を

進んでいくことになるでしょう









何事にもくじけず 誰のせいにもしない

強い心と体があれば

どんな夢でも叶えることができます


あなたはどんな夢を現実化して

いきたいですか









今日も最後までお読みいただき


ありがとうございました

キラキラの一日をお過ごしください