パパとママ、どっちが好き? | ☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

小さい頃に、


「なぉんちゃんは、パパとママ、どっちが好き?」


と本当よく聞かれて、毎回返事に困っていました・・・




だって、私は、「ケーキとまんじゅう、どっちが好き?」なら即答できたと思うのですが、


人に対して、しかも私にとって、最愛の人達の、どちらが好き!だなんて、


そんなこと言ったら、どちらかが傷つくし、


そんな可哀そうなことできない!と、本気で思ってたのです(゚_゚i)




その質問をしてくる大人達からしたら、本当、ささいな、


何てことない、そこに大した意味もない、「元気?」と同じくらいの感覚の、


挨拶程度の質問だったと思うのですが、


この質問を受け取る私は、毎回重く受け取り、答えることができなかったのです・・・




周りのお友達は、「パパの方が好き~!」「ママは怖いから嫌い~!」って


平気に答えるんです・・・


それも私にとっては「衝撃」でした。




そう答えているお友達も、「元気?」と聞かれて、


「元気だよ~!」「いや、風邪ひいちゃってねぇ・・・」って答えるくらい、


簡単なことだったようです(^_^;)




「パパとママ、どっちが好き?」と聞かれて、


「パパの方が好き~!」「ママは怖いから嫌い~!」と答える子は、


幼い時から、自分の意見・考え・軸を持っていて、それを言える子。


生まれながらに、自分に自信があるタイプ、だと思うんです。



ある意味、凄いですよね~(≧▽≦)




私のように、どちらかが傷つくから、この質問には答えられない・・・と思う子は、


自分の言動で、相手がどう思うか考えてしまい、黙ってしまうタイプ。


良く言えば、相手に対する共感性が高い、心優しいタイプ。




このようなタイプの子供は、手がかからなくて、従順で、いい子。


親にしたら、育てやすい子、だと思います。


しかし、なかなか本心を言わないので、相手に理解してもらえず、


どうしても心を置き去りにされがち・・・




子供って、表現力がまだ乏しいですし、本当のところは何をどう思っているのか、


理解してあげるのは、すごく難しいですよね・・・




私は、この質問をされる度に、毎回答えられずにもじもじしていましたが、


「そっか、なぉんちゃんは、パパとママの両方が好きなんだね!」と


汲み取ってくれる大人もいませんでした。




このような日常の積み重ねで、


「ほんとの自分」を 置き去りにしたまま、、、




私の内面世界と、外界との『不調和』は、もうすでに始まっていたように思います・・・