現代のアニミズム(自然信仰)と、サナトロジー(死生学)をテーマに詩を書いているブログですが、今日から旅日記も同時進行していきます♪







旅の写真もいっぱい載っけられたらいいな~。



大学のお仕事の夏休みを利用しての1泊14日間パックのノープランひとり旅。





たしか6月頃に予約して、ついに来ちゃいましたよ。



九州!!



あれ、去年の末にも来たじゃんって、私のお友達には言われそうですが、昨年末は院生時代の仲間たちとの車旅。

ETC効果で、神奈川→熊本の高速料金が2100円という嘘みたいな金額で(笑)



今回は、空の旅です。



あいにくの雨天でしたが、雲海の上を飛ぶのが好きな私はむしろワクワクしていたのに、中央座席(。-_-。)

写真は撮れず。





でも、雲の上の水色の空は、とても綺麗でした♪



何よりも、悩んでチョイスして持ってきた文庫本が、空での読書の友に完璧でした。わたし、グッジョブ。



「科学の扉をノックする」小川洋子



小川さんが、科学の各分野のスペシャリストにインタビューをして、素朴な疑問や神秘を深い感性で文章にしたもの。



空で読んだのは、




1章 宇宙を知ることは自分を知ること




2章 鉱物は大地の芸術家





(7章まであります)




小さい頃は興味深々だった宇宙のこと。星をみることも大好きで、よくベランダでひとり夜空を眺めていたなあ。




好きだけど、よく知らない宇宙のことを、最新の科学の知識で、わかりやすく書いてくれています。



空で読むのに、なんてピッタリなんだろうと、持っていくときは思わなかった、そのチョイスに感動しながらゆっくり味わって読みました。



太陽系は宇宙の端っこにあって、きっと青い地球は、とても美しい田舎の星。





この綺麗な奇跡の星は、日本語では地球っていうんだよって、銀河の果てからその中心の誰かに伝えられたらな~って思います。



そして、私たちの身体は、数十億年もむかしの爆発した星の欠片でできている。





そう思えると、家族や友達、そして自然や宇宙に繋がって生かされているんだなぁとなんだか安心する。




森羅万象が腑に落ちるね。すとん。



鉱物の話しもね、とてもタイムリーで。昨日、旅行のお護りにと、新しく石を買ってきたんです。



お隣りのツクヨミ店長さん(w)に、みてもらって、オーラの色に合わせて選んだのが、モスアゲート。



透明感のある深緑。




赤い色が入るからブラッドなんだけど、わたしが買ったのは、深緑に白や透明な感じが混じった石。




信頼度大のヨガ友にも、お墨付きをいただき、本で調べてみたら、まさにわたしの性格や必要な力を全部説明してくれている石だった~。



そんな石を首にかけて、大地の話、鉱物の神秘を空で読む。なんて価値のある時間。



そんなこんなで始まった、九州の旅。

気ままな感じですが、目的は実はいっぱいあるんです。

できるだけ、日々更新していきますね。よろしくお付き合いくださいませ。



熊本にて。

2011.8.23