今日は二度目の日本語授業。
場所は近くの語学学校。
11時からと聞いていたので15分前に到着。
この辺、日本人。
でもまぁ来ない。
予定通りには、来ない。
門を開けてくれる校長先生が。
約束時間を守って来てもらえることは
こちら中国では結構レア。
もちろん、5分前集合する中国の方もいます。
だから一概に「中国人は時間守んないよね!」
とは言いたくない。
ただ、そういう傾向は、ある。
わかってはいても、10分、20分、30分…
来ぬ
日にち間違えたかしら、と
次第に不安になる私。いや、間違いなく今日。
結局、小一時間ほどのちに校長先生から
「部屋の空調壊れてるから、カフェかマックかに行って授業してもらえる?」と。
いや、ええねんで。
カフェでもどこでも。
ただその前に一言さ、ごめん!とかさ、
今日は行けなくなって門が開けられないのとかさ
そういうの、求めちゃったよね。
結局、近くの星巴克にて無事、授業しました。
私の場合、無償のボランティアだけれど
それでも頼まれ、承諾したことに対しては真剣に取り組みます。授業計画も立て、少々緊張なんぞしながら15分前に到着します。
これが本気のビジネスとなったら…
お金の絡むお仕事だったら…
この「チャイナタイム」なノリでこられたら
気の短い私はきっと
イラ
とするでしょう。
いやけれど、私はここ、中国で起こる全てをネタにしてゆきたい。
それは決して出来事を軽んじるとかではなく
ものの考え方、行動の傾向、いわゆる文化の違い…そういうものを、「そういうもの」としてただ、受け止めてゆきたいのです。
それがきっと、相手に対する寛容やリスペクトにつながると思うからです。
だから今日も、楽しかった(笑)
結局校長先生、気を遣って?
後からコーヒー代払ってくれましたし。
そう、ネタ…というか、楽しむ!というか

もちろん、異文化の中で仕事となるとほんと、この辺の、お互いの「違い」を埋め合って行くのがきっと難しいんだろうなぁって思いました^^
さて授業。
前回より準備もしっかりしたので
楽しく進めることができましたー
熱心な生徒さんなので、自主勉強をしっかりしていて、私の言うことはほぼ聴き取ってくれている!
す、すごい…
【次の授業までの課題】
・52ふん、53ぷん、同じ「分」なのになぜ、ふ になったり ぷ になったりするかを説明する。
中国語で
