昨日は友人と高校サッカーの準決勝を観に国立競技場へ行ってきました。
実は国立競技場に行くのは初めてだったので、行く前からかなり楽しみにしてました。

ちょうど高校バレーの開催期間とも重なっていたので千駄ヶ谷駅は大混雑。
ただ、国立競技場は駅から近いし一本道だしアクセスは申し分ないですね。


試合は第一試合が大分‐市立船橋、第二試合が尚志‐四日市中央工の組み合わせ。

第一試合は市立船橋が試合巧者ぶりを発揮し、激戦区千葉を勝ち抜いてきた貫禄をまざまざと見せつけて勝利。先制点のフリーキックは誰も止められないだろうというくらいの芸術的なゴールでした。1点差に詰め寄られたあとも徹底的にボールキープを続ける姿勢は勝利への執念が感じられて素晴らしかったです。

第二試合は序盤こそ尚志が流れをつかんでいたかのようにも見えましたが、均衡が破れると一気に四中工のペースとなってしまい、終わってみれば大差の試合でした。ただし、自分はサッカー詳しくないので間違っているかもしれませんが、スコアほどの実力差はなかったのではないかなーとも感じました。四中工の得点王候補二人はまだ2年生だそうなので、決勝はもちろん最終学年も頑張って欲しいですね。

今回観戦して改めて感じましたが、負けたら終わりの一発勝負の高校スポーツは観てて楽しいですね。今年はまた甲子園も観に行きたいなぁ。

せっかく国立に来たので写真も撮りたかったけど、あまりの寒さにずっと身震いしていたので結局写真は撮れず…。来年も観に来たいけど、そのときは防寒対策をもっとしっかりやっていこう…。
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
今年も無事に一年間過ごせますように…。

年末年始は実家に帰り、丸の内のイルミネーションを見に行ったり、毎年恒例となっている高校の部活の同期忘年会をやったり、サントリーホールのジルヴェスターコンサートを聴きに行ったり、穴八幡宮に初詣に行ったり、国立西洋美術館にゴヤ展を見に行ったり、長期休暇を満喫しておりました。

1/4からは仕事が始まりますが、3日頑張ればまた3連休が待っているので、なんとか正月ボケを醒ましつつ頑張っていきたいと思います。


昨年は日本全体が大変な年でしたので、今年は少しでも良い年になることを願います。
昨日で本年の仕事が終わり、無事年末年始のお休みに入りました。
6連休なんてこの時期しかないから有意義に過ごしたいと思います。

今年は仕事を辞めたり試験勉強したり新しい仕事を始めたりと、濃密な1年間でした。
社会的にも3月の大震災を発端として様々なことがあり、こんなに長く感じる1年はきっと後にも先にももうないんじゃないかな。

演奏会も例年よりあまり行けなかったけど、ブログに書いていないものだと1月に聴いた大野和士/新国立劇場の《トリスタンとイゾルデ》は以前に聴いたバレンボイムのものとは全く違う静謐としたアプローチで、《トリスタン》の別の一面を教えてくれたし、8月のサイトウ・キネン・フェスティバルでは残念ながら小澤征爾はキャンセルになってしまったものの、沼尻竜典、ピエール・ヴァレー/サイトウ・キネン・オーケストラによる《中国の不思議な役人》、《青ひげ公の城》というバルトークプログラムが心躍らせる演奏・演出で、忘れられない体験となりました。小澤征爾は年明けの水戸室内管で無事聴けるといいな…。


これから実家に帰りますが、友人と遊んだり出かけたりしながらもしっかり静養して、また来年も頑張っていきたいと思います。

なんだかんだで今年も乗り越えられそうでよかった。
今日は大野/都響の第九を聴きに上野まで行ってきました。
クリスマス・イヴだけあって行く途中も会場も周りはカップルや夫婦だらけでしたが、幸せそうな街の雰囲気は良いですね。

大野和士の指揮ということもあり会場は満員。

☆大野和士/東京都交響楽団@東京文化会館
・ブラームス:アルト・ラプソディ
・ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱付》
 Soprano.天羽明恵
 Mezzo-Soprano.小山由美
 Tenor.市原多朗
 Baritone.堀内康雄


アルト・ラプソディは音源も持っておらず初めて生で聴きましたが、小編成のオーケストラとアルト、男声合唱が溶け合う小ぶりながらも素敵な曲でした。ただ、ブラームスの恨みや怒り、失意といった負の感情を表現している曲なのであれば、もう少し独唱が感情的になっても良かったのかなと感じました。

後半の第九は名演!特に弦楽器とトランペット、合唱は圧巻でした。
全体を通して早めのテンポで演奏されますが、その中でも豊かな歌心が失われないのはオペラ畑でキャリアを積んできた大野和士だからこそ。
第1楽章からしなやかな弦楽器のうねりと管楽器の歌、ティンパニの鼓動がこの曲の壮大な世界を呼び起こし、得てして単調な音楽になりがちな第2楽章も最後まで緊張感を持ちながら一体となって推進。第3楽章は甘美的なメロディーの応酬をうまくまとめて夢見心地にさせてくれました。
そして終楽章。ここまでも圧倒的な演奏をしてきた弦楽器群がぐいぐいとリードし、そこに加わる合唱のなんと素晴らしいこと。東京オペラシンガーズはあまり聴いた記憶がないけどこんなに素晴らしい合唱団だったんですね。最後まで弦と合唱に心を奪われっぱなしでした。

音響がデッドな東京文化会館でしたが、奏者も歌手も一つ一つのフレーズの響きを大切にして演奏していて、とても勉強になる演奏でした。惜しむらくは木管前列の精度がいまいちだったかなぁということ。

今年の演奏会は大野和士のトリスタンから始まり大野和士の第九で締める予定でしたが、大晦日にサントリーホールのジルヴェスターに行くことになったので、残り1回の演奏会を楽しみに年末を過ごしたたいと思います。
今日は新しい会社で初の有給休暇。
上司や先輩が休みを勧めてくれたので取りやすくてよかったです。

午前中は恵比寿の東京都写真美術館で招待券をもらっていた件のシネコンサートを観てきました。
平日だし余裕だろうと思っていたら開場前から20人くらい並んでいてびっくり。第九だったからかな?

ホールは普通の映画館と同じような造りで、もちろん音響も取り立てて素晴らしというものでもなく、これで一般¥2,300とは少々お高く感じました。

帰り道は途中下車して初めて二子玉川の高島屋に行ってみました。
残念ながらBEAMSのお目当てのコートは置いておらず、体調もいまいちなこともあり結局雑誌1冊だけ買って早々に退散。

職場で風邪が流行っているから気を付けたいけど、なんだか寒気がひどい…。