自転車通勤を始めて1週間が経ちました。
毎日片道20キロ、往復で40キロを走破しています。
思ったほど疲れずに、片道1時間20分ほどでたどり着いています。
ただ強風と手、つま先の冷たさが強敵です。
そうそう帰りは夜になるのですが、沿道の食べ物屋さんから漂う美味しそうな香りが
さらに強敵になるのです。
さあ明日は雨が降りそうですが、頑張ってみましょう。
カイロも用意しましたし・・・
自転車通勤を始めて1週間が経ちました。
毎日片道20キロ、往復で40キロを走破しています。
思ったほど疲れずに、片道1時間20分ほどでたどり着いています。
ただ強風と手、つま先の冷たさが強敵です。
そうそう帰りは夜になるのですが、沿道の食べ物屋さんから漂う美味しそうな香りが
さらに強敵になるのです。
さあ明日は雨が降りそうですが、頑張ってみましょう。
カイロも用意しましたし・・・
ようやく聴いた「Perfume」の新譜「JPN」です。
このアルバムはシングル曲が沢山収録されていることもあり、
購入に二の足を踏んでいたのですが、レンタルして聴きました。(申し訳ない!)
聴いてみて、秀逸なのは「レーザービーム(Album-mix)」でしたね。
最もPerfumeらしく、ゴリゴリの音の洪水が楽しめます。
そこから「GLITTER(Album-mix)」「ナチュラルに恋して」につながるアルバム冒頭からの勢いに圧倒されます。
今回のアルバムで印象的なのは、Perfume3人の声が判別しやすくなったことが上げられます。
それは「時の針」によく現れていて、今までの3人の声を生かしながら、エフェクトをきつくかけていたテクノ独特のボーカルから、生声を生かす曲も出てきたことは面白く思います。
アルバム全体を聴いた感想としては、とてもかわいらしいアルバムになったと思いました。
前作「トライアングル」から比べるとより顕著に出てきた傾向だと思います。
そんな中で一番好きなのはやはり「レーザービーム」でしょうか。
ジョージ・ハリスンの生涯を描いた映画「LIVING IN THE MATERIAL WORLD」を先日見てきました。
巨匠「マーティン・スコセッシ」が描いただけあって見ごたえがありました。
ジョージの人間性、インド宗教とのかかわり、ビートルズでの立ち位置等
ジョージと言う人のことが少しわかったような気がします。
ビートルズの中では一歩下がった存在で、悪く言えば目立たない人でしたが
ソロになって以降は素晴らしい活動をしたミュージシャンでした。
色んなアーティストのインタビューが沢山収録されていますが
フィル・スペクターへのインタビューや親友クラプトンの話が面白く印象的です。
下世話な話ですが、クラプトンとパティとの不倫の顛末や、本当のジョージの気持など
興味深い話もあり、もちろんジョージの音楽が全編に流れています。
長い映画(3時間半)でしたが、見て良かったと思います。