柳ジョージさんがお亡くなりになりました。
凄く残念です。
「雨に泣いている」でのカッコイイギターソロをコピーし、
「さらばミシシッピ」ではミシシッピ川に浮かぶミシガン(だったかな?)の姿が目に浮かび、
「フェンスの向こうのアメリカ」では基地の姿を知ったものでした。
日本のミュージシャンでは唯一アメリカ南部のブルースを感じさせてくれるミュージシャンでした。
ストラトキャスターがとても似合うカッコいいギタリストです。
もちろんボーカリストとしても抜群の上手さです。
今夜はずっとアルバムを聴いています。
おっと今朝更新したブログがアップされていないぞ!
そのブログにも書きましたが、私は「まるまるもりもり」の天才子役と
最近バラエティに数多く出ているタメ口のモデルが嫌いなのですが
今日の大河ドラマにその天才子役が出ていましたが
出演させるために台詞を作ったことが見え見えの内容で、面白くなかったです。
しかもその演技が立派過ぎて嫌になりました。
慣れ過ぎていて自分の可愛さを十分に認識しているところが
たまらなく嫌です。
でも批判はしません。
「オヤジ・エイジ・ロックン・ロール」
大学生時代にバンドをやっていた主人公が中年を過ぎて、再びギターを手に取り
バンド活動を再開し、それにまつわるストーリー展開の本です。
作者と年齢が近いせいもあり、出てくるミュージシャンや、ギター、全てが私の音楽経験と
一致していたので、とても楽しく読めました。
特にギターやアンプ、エフェクターなどの描写が詳しく、何だかうれしく、一気に読んでしまいました。
巻末にロック用語の解説もありますので、ギターを知らない人も楽しく読めますよ。

