富良野・美瑛 【地元ネタ】 -4ページ目

富良野・美瑛 【地元ネタ】

タクシー運転手のひとりごと

旭川・美瑛方面から、上富良野市街に向かう旧国道へ左折してすぐ。
草分神社の敷地にあります。



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今でもこの場所は「草分」という地区名で呼ばれます。

未開の土地(草深い土地)を切り開き、村や集落の基礎を築く…
という意味どおり、富良野盆地の開拓が始まった場所。

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噴火による火砕流や火山弾が一気に雪を融かし、
泥や石を巻き込んで流れてくるのが泥流です。


大正15年の十勝岳噴火による泥流で壊滅的な打撃を受けたのがまさにこの一帯…
泥流の前と後では土地の高さが1m以上も違っているらしいです。


とてもいい天気。フロントガラス越しの日差しで顔が熱いです。

十勝岳連峰もすっかり白くなりました。
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25日からは冬期割増料金になります。
これは3月31日まで一日中2割増になるもので、この期間は深夜割増はありません。

根拠ははっきり知りませんが、ホテルや旅館の「暖房費」に当たるのかな?なんて思っています。
先日受験してきた「旭川大雪観光文化検定」の2級、合格しました!
51人中43人が合格だからあまり威張れないけど(^^;)
今回の検定で1級が46人、2級が878人、ジュニアが10人となった模様です。
1級の受験資格は「2級所持者」だから、1級と2級あわせて878人…もっといると思ってた(〇o〇;)

次はコレの1級と、来年の「北海道観光マスター検定」だなぁ…

最終的な目標はコレ   の発足時に認定してもらうことです… (携帯で見てるかた、ゴメンね)

免除科目が多いほうが推薦してもらえる率が高くなるだろう…という目論見です(笑)