泥流地帯 文学碑旭川・美瑛方面から、上富良野市街に向かう旧国道へ左折してすぐ。 草分神社の敷地にあります。 今でもこの場所は「草分」という地区名で呼ばれます。 未開の土地(草深い土地)を切り開き、村や集落の基礎を築く… という意味どおり、富良野盆地の開拓が始まった場所。 噴火による火砕流や火山弾が一気に雪を融かし、泥や石を巻き込んで流れてくるのが泥流です。 大正15年の十勝岳噴火による泥流で壊滅的な打撃を受けたのがまさにこの一帯… 泥流の前と後では土地の高さが1m以上も違っているらしいです。