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富良野・美瑛 【地元ネタ】

タクシー運転手のひとりごと

台湾で無職の人をさす言葉だそうです。
発音は「プータロー」って…偶然なのか?(笑)

そして今日(21日)からの俺のことでもあります(^^;)


いや~、辞表を出してからの一ヶ月ちょい、長かったなぁ…
次の日からこなくてもいいって言われるかと思ってたのに、さんざん翻意を迫られて。
退職を決意させた言葉を「取り消す」って言われてもねぇ~。
転げそうな岩に最後のひと押しを加えておいて、転がりだしたら必死で止めるってかい(笑)


ただね…
俺が辞めることを知って落ち込んでた若いヤツがちょっと注意されてすぐ辞めちゃったのは、会社に対して申し訳ないと思ってる。
当の本人は新しい会社で幸せそうだけど(笑)





富良野盆地は元々道内有数の稲作地帯。それが減反政策による転作で水田が畑に変わってきました。
富良野から上富良野にかけての平地は、ほとんどが昔は水田だった場所です。


このあたりの道路は「○線○号」というタテヨコの正方形になっています。
札幌や旭川で言う「○条○丁目」みたいな感じで。

ふらのぶどう果汁工場から坂を下ったところの信号は「基線北3号」
「サンタのひげ」で人気のあるポプラファームは「東1線北18号」


この号と号、線と線の間は550mです。これは「300間の田んぼと2間半の道路」ということらしいです。
タテ300間×ヨコ300間で9000坪…30反(3町)ですね。

ですからファーム富田(基線北15号)からラベンダー・イースト(東6線北16号)までの距離が3.85km+α…約4kmと、非常に計算がしやすくなっています。

実際には川があったり山だったりするので、直線ではない場所もあるのですが…中にはムリヤリ直線にした道路も存在します。

その代表が西11線道路。通称ジェットコースターの路です。

地図上では4.4kmの距離ですが、アップダウンのせいで6km近い距離になっています。
旭川大雪観光文化検定のテキスト「旭川魅力発見伝」の中にかみふらの八景のことが書かれています。

東には十勝岳温泉郷(吹上露天の湯)、旭野どんぐりの郷、和田草原、西には千望峠、
南には江花パノラマロード、北には深山峠とジェットコースターの路、そして中心地にはラベンダーの咲き誇る日の出公園と、中心地からまちの四方に名所が点在しています。


この中にある、ちょっとかわいそうな2つの場所…

こちら


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そしてこちら

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名前を間違えられています(^^;)


実はそれだけではないんです。
かみふらの八景のうち、この2カ所は名前だけ知ってて場所は知らない…という人が多い!
観光客だけじゃなく、地元の人もですよ(笑)

しかも旭野やまびこ高地のほうは、この標柱が全く別の場所に立てられていた過去があります(爆)


旭野やまびこ高地

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画像処理ソフトでパノラマにしました。残念ながらここの雄大さは表せませんでした。



和田草原とどんぐりの郷

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画像処理ソフトで明るさを補正。

上が十勝岳連峰、下が芦別岳・夕張岳をバックにした富良野市内。
中央のやや右にある大きな建物は後藤純男美術館。