リングキー→カバードキー | flutistのブログ

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趣味で音楽を楽しんでいます。

あるエチュードをやっています。どうしても低音部の右手小指の音が出にくいため、運指によるものなのか、リングキーと指の間が少し透いてしまう事に原因があるのか等を調べるために、しばらくカバードキーにして練習してみたら・・・と先生にいわれました。今までずっとリングキーを使用してきたのですが、初めてリングキーの穴を塞いでカバードキーにして吹いてみました。音の質が違う! 今までよりずっと密度の高い音になっている・・・と。 いうことはやはりうまくリングキーの穴が塞がっていなかったのだろうか。それとも管の振動モードが変わって音色等が変化したのか・・・等、いろいろ考察することができました。原因が分かればあとは対策(練習)のみ。

最近、自分の音色に不満を持っていたので、いいきっかけになりそうです。私の練習室はエアコンが故障しているため、扇風機でがんばっています。昨日はじっとりと汗をかきながらも、なんとか一時間程練習出来ました。早く、涼しくならないかな・・・。