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と 思っていらっしゃる方に向けて

心を込めて書いていますドキドキ

 

ラブラブ 必要な方に 届きますように ラブラブ

 

 

昨日の昼間 神奈川では2回

身体に感じる地震がありました。

 

ちょうど認知症専門病院で

患者さん方と

レクリエーション活動をしていた私。

 

突然ざわめき始めた患者さん方が

「地震だよ」

と教えてくれて なお

地震の揺れに気づけない

自分の鈍感ぶりを知りました笑い泣き

 

 

さて 先日私は地域の体育館で

防災訓練に参加しました。

 

今日は そのときに感じた

被災時の意外な問題について

書こうと思います。

 

 

 

体育館に人が集まると 

 

私はこれまで 

避難所での生活を

経験したことがありません。

 

なので 実際に避難所で過ごすと

どんなことに困るのかについては

漠然としか

イメージできていませんでした。

 

ところで

先日参加した 防災訓練では

避難所に指定されている体育館に

100人にも満たない人が集まりました。

 

たった100人足らずが

大きな体育館に

三々五々散らばっているだけなので

実際の避難所よりも静かで

他者との距離も開いています。

 

それなのに

拡声器を使った声や 

小さめのマイクの声が

とても聞こえにくく感じました。

 

 

 

拡声器は 

それが向いている所にだけ

音が拡がります。

 

マイクは 雑音が入ると

周囲のざわめきで

音がかき消されていました。

 

 

たったこれだけの人しかいないのに

大声を出している人も

目立ったおしゃべりもないのに

情報発信者の声が

届きにくくなるのですね ガーンガーン

 

 

被災時は情報が大事 

 

普段と異なる

状況や環境にいるときは特に

安心・安全であるとわかるまでは

落ち着かないですし

次の行動を決められなくて

とても不便です。

 

それが避難所を利用するほどの

被災時であれば なおさら

そうだろうと私は思います。

 

ですが 避難所では

肝心の情報が耳からは

得られにくいことがわかりました。

 

おそらく 

1対大勢の場面だけでなく

1対1のときでも

なかなか声が伝わらないことも

あるのではないかと思います。

 

 

難聴がある方も無い方も

被災時には 

筆談できるようなものがあると

いいと思います。

 

 

被災時 現場で情報を発信する側は

口頭での情報は

十分聞こえていないものとして

文字でも必要な情報を伝えることが

必要なのではないかと感じました。

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

 

 

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