お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症(予防を含む)を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が水曜日に

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

 

私はこれまで

認知症になっても安心して

できるだけ住み慣れた場所で

暮らし続けてほしいと

本気で思っていましたが

 

それを実現するための

具体的な課題も見え始めたこの頃。

 

と、いうことで書いていた

認知症の方が地域で暮らすための

課題について

8月の半ばで止まっていました。

 

今日は、続きを書きます。

 

 

地域で 特に住み慣れた家で

暮らすにあたって

一人暮らしでない場合の

一番の課題は 

「介護者の負担」をどう解決するか

なのではないかと思います。

 

介護サービスを利用して

なんて思うのですが

我が家の場合 サービス導入には

思ったより時間がかかり

主たる介護者の

受け入れる気もちが整うまでに

時間を要しました。

 

 

 我が家の介護サービス利用状況
 

 

我が家の義母は

アルツハイマー型認知症と

診断されています。

 

ここ2年ほどは

認知機能低下が目立ち

昨年の夏に行えていた庭の草むしりや

掃除機での掃除

お皿洗いも 今は難しくなりました。

 

 

介護度もいつのまにか2に。

最近 介護区分変更の申請をし

もしかしたら4かも!?

な状態となっています。

 

 

そんな義母は現在 週5で

2か所のデイサービスを

利用しています。

 

 

春先に体調を崩し

在宅での点滴加療の必要を

感じたのをきっかけに

月2回の訪問診療も受け始めました。

 

さらに据え置きの手すりなど

福祉用具をレンタルしています。

 

 

主たる介護者 義父の変化 

 

義両親は二人暮らし。

義父が

義母のサポートをしています。

 

 

要介護1の頃の義母(3年前)は

料理以外の家事は行えていたので

お試しのデイサービスは

めちゃくちゃ怒っていました。

 

日中は なんとか

一人で過ごすことができていました。

 

義父も 

無理にデイへ行かせることもない と

デイサービスには後ろ向きでした。

 

 

ですが 認知機能低下とともに

義母の一人で過ごせる時間が減少し

義父の仕事や趣味活動に

支障をきたし始めたことで

 

デイサービスの利用に再挑戦し

義父の都合に合わせて

利用していました。

 

また

義母に合うデイサービスに変更し

義母がデイサービス後も

不機嫌になりにくくなったことで

さらに利用回数は増えていきました。

 

① 義母へのサポート必要量が増したこと

② 義母に合うデイサービスに出会えたこと

 

この二つがなければ

我が家の場合は

介護サービスの利用は最低限で

家族で何とかしようと

していたんじゃないかと思います。

 

 

「家族でなんとかする」

主たる介護者の義父の根底には 

この思いが強くあります。

 

ところが サブ介護者の私は

家族で何とかすることには

めちゃくちゃ反対なので

この流れはありがたかったです。

 

見守りつつも 企みましたグラサン

 

つづく

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

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