日本でも 世界でも
想像を軽く超えるような
地震や水害で
普段の生活だけでなく
大事な命までも失った方が
急増している印象です。
なんとか 命を取り留めても
「これまでのような暮らし」
を取り戻すことを想像するだけで
無力感に襲われている方も
少なくないと感じます。
一方で 普段の日々を
まだ送ることができている私は
「刻々と変化する雲を眺めたい」
という
自分のささやかな願いも
叶えようと行動していません。
義母の介護は落ち着いているし
日々の家事は
家族全員で分担しているので
仕事を終えた後でも
かなり時間に余裕はあるのに
なんです。
1時間以上もスマホを見て
ダラダラなんてできるのに
たった5分 秋の空と雲を
ただのんびり眺めるのは難しい。
なんでなんだろう。
いつでもできると思っているから?
普段なら 涼しくなり
色鮮やかに変化する季節の訪れに
心躍るのですが
今年は心が晴れません。
あのとき ああすればよかった
なんて思う前に
今のありがたさを
精いっぱい受け止めていきたい
そう思った今夕でした。
夕空にカラフルな雲が見えました
本日も
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
介護予防と認知症予防のパートナー
