先週の自分のブログを読み
「あら?これは先週もあったのか?」
と驚いた私。
連日 認知症のある義母が
夕方~夜に不穏になり
対応するということが続いていて
先週の私に
うっかり親近感を覚えてしまいました。
私が認認介護の片割れか?
みたいな感じなのですが
いえいえ 今日は義父の話です。
あれ そうだっけ?が増えた
先月から
記憶力低下を感じるコメントが目立ち始め
今月に入って
日時の不確かさが加速しているのです。
先日の雨の日には薄暗くて
夜の6時半だと思って夕食を食べたら
まだ5時半だったと
苦笑いをしていました。
義父はまだ現役で仕事もしており
仕事での打ち合わせも多く
これまで曜日感覚はばっちりでしたが
時間や曜日の誤認や
小さなイベント忘れが目立つのです。
今はやめてくれと思う嫁の私
義母よりも内科的に問題を抱えている義父。
年齢的にも 認知症のリスクは高いのですが
・義父に自覚がまるでないこと
・もの忘れのスピードが異様に早いこと
が 引っ掛かります。
認知症というよりは
介護疲れによる脳疲労からくる
もの忘れかも。
そうであっていただきたいと思う私。
義母の認知症を疑ったとき
義父は自分も調べてほしいと
一緒に私の職場を受診したことがありました。
10年以上前ですが
すでに義父の脳にも
いくらかの萎縮が見られていました。
当時の主治医が後に
こそっと私に呟いたのが
「お義父さんの方が
認知症になったら大変かもね」でした。
なぜ医師がそう思ったのか
私は深く聞きもせず…
今となっては悔やまれます。
義母を看ているから
元気で居られている面もある義父。
義母が居なくなると
2年もせずに
認知症と診断されるようになるだろうと
勝手に予想しているのですが
それにしても 今じゃない
と思うこの頃です。
連日の義母の不穏は
眠くてグズる幼子と似た気配ですが
それでも 毎日となると
疲労が蓄積されていきます。
義父を休ませねば…
そして 私も休まねば…
リフレッシュと思って深夜まで
好きな海外ドラマを観ているのが
疲労の主な原因の私。
こうやってドツボにはまるところまで
経験できるのは貴重と思うことにしております。
本日も
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
介護予防と認知症予防のパートナー

