お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症(予防を含む)を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が水曜日に

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

今日の内容は

最近 探し物が増えてきた

ご自身や 近しい人に対して

「認知症?もの忘れ?」

と思う方にお届けします。
 

 

梅雨入りして 

湿度は高いけれど涼しい日々です。

 

先日 

認知症ケア学会に参加してきました。

 

今はオンラインで

録画された研修を見られる時代なので

わざわざ現地に行くのもなあ

なんて思いつつ参加したのですが

現地でしか得られないものがありますね。

 

遠くから学会に参加した熱量高い方々の

生の声は 

今の自分に喝を入れてくれるようでした。

 

よりよいケアと少数の回らない現場の葛藤を

あきらめずに乗り越えようとする姿も含め

高みを目指す姿はステキでした。

 

改めまして

そんな学会で 耳にし

シェアしたいなと思ったことを

今日はご紹介します。

 

 

 ベテラン医師の質問
 

 

もの忘れか 認知症か

微妙なラインにいる

探し物の増えたという患者さんに

ベテランのお医者さんは

こう聞くそうです。

 

「探し物を見つけたとき

 どう思いましたか?」

 

 

見つからないのが

近しい誰かのせいだと

思うようになったら

「認知症」の可能性が濃くなるそうです。

 

 

膝を打つという言葉がぴったりの

熟練の質問でした。

 

いつか 私も使ってみたいです。

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

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