お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症(予防を含む)を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が水曜日に

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

今朝は白いものが舞っていた

神奈川県綾瀬市。

 

「あれ?雪…なのか?」

程度にしかちらつかずでしたが

南国高知生まれの私は

テンションが上がってしまいました爆  笑

 

大雪に見舞われている方

連日の雪かき お疲れ様です。

 

認知症があり

在宅で一人暮らしという方は

どうやって極寒の中

お過ごしなのか…想像できないあせる

 

 

今日は 外出先のトイレで

私が認知症のある家族に

地味に行っているサポートを書きます。

 

この記事をきっかけに

「うちはこうやってたよ~」

みたいな 

お役立ち・実践情報が集まることを

期待しています爆  笑

 

 

 トイレどこまで立ち入る!?
 

 

私は普段 認知症専門病院の

病棟内で働いています。

 

作業療法士というリハ職種は 

障がいがあっても

生活に必要な動作を

できるだけ行い続けられるよう

練習したり 工夫したりします。

 

認知症のある方へのリハビリでは

本気でトイレに行きたい時が

一番 練習しやすく・・・

故に 練習を兼ねたトイレ介助は

よく行っていて私は

他人の排泄する姿に抵抗がありません。

 

 

ですが 認知症のある私の家族は当時

介護サポートをほとんど受けておらず

おまけに私は嫁の立場。

 

トイレのサポートを受けることに

抵抗あるんじゃないかなあと思い、

サポートが必要になり始めた初期は

かなり遠慮していました。

 

とはいえ 外出先のトイレは

扉の開け方も 水の流し方も

多種多様で

声かけ以上のサポートは必要だったんです。

 

 

最初は 私も遠慮して

家族が排泄中は

個室の扉の外に立っていました。

ですが

認知症の症状進行とともに

「どこに座るの?

 あれは どうするんだっけ?」

などの独り言が漏れ聞こえ始め

 

外からの声かけだけでは

困っている家族を

誘導できなくなってきたのをきっかけに

バリアフリートイレに案内して

試しに一緒に入ってみたところ

すんなり 受け入れられたんです。

 

 

一応 家族に背を向けて

待つ私を気にすることなく

家族はご機嫌で用を足しており

 

恥ずかしさより安心が上なのか?

よかった~と思ったことでした。

 

今ではすっかり

このサポートスタイルが定着しています。

 

 

皆さんは トイレサポート

どのタイミングで 

どのようにされていますか?

 

経験談をお待ちしておりますラブラブ

 

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

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