お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症(予防を含む)を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

風薫る5月。

この言葉が昔から好きです。

 

何度も経験している5月ですが

今年 初めて気づくことがありました。

 

 

木の葉が茂ってくると

風への気づき方が

冬とは違ってくるんですね。

 

 

 

冬の間は 吹き抜ける冷たさで

風の存在に気づいたのですが

 

今は 

木々の間を風が吹き渡るときの

ザザ~っという

力強くも爽やかな音で

 

「ああ 風が吹いてるんだなあ。 

 

 葉がいつの間にか 

 こんなに茂ってきたなあ」

って 気づき方が変わりました。

 

 

新緑の葉のこすれあう音で風に気づき

「風薫る5月」という大好きな言葉を

ふと思い出しました照れ

 

 

 

 

そういえば

入院中の患者さんの何人かと

今年 花見をしたのですが

 

そのとき 患者さんのお一人が

 

「埼玉の○○というところの桜がきれいでした。

 家族で見に行ってました」

 

とふいにおっしゃったんです。

 

 

病棟内で 造花の桜をたくさん見ても

「はるのうららの 隅田川~」

とか いろいろ歌っても

お花見の回想をしても

そんなコメントはなかったのに。

 

 

自然は 優しく五感に訴えて

大切な思い出を甦らせてくれるので

いいなあと改めて感じました。

 

 

貴重な気持ちのいい季節なので

今月は患者さんとの外気浴の時間を

意識して増やそうと思います。

 

 

 

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

 

 

介護予防と認知症予防のパートナー