お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症(予防を含む)を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

 

あらすじ

 

認知症のある家族に

初めて手作り弁当を準備し

出かけた私。

 

帰宅後 お弁当箱が見つからず

家じゅう探したところ

 

玄関の

下駄箱近くの棚の上に

お昼ご飯を移し替えた食器とともに

お弁当箱を発見しました。

 

 

 

お弁当箱を見つけたとき

最初に浮かんだ言葉は

 

「なんで 玄関やねん」です笑

 

 

ですが 

認知症のある家族なりの

配慮があったんです照れ

 

 

 

家族の想い 


この家族は 

一人でお弁当を食べた後

 

食器とお弁当箱を丁寧に洗い

拭きあげてから

全てを重ねて

玄関まで運んだようです。

 

 

それは きっと

 

「みずきちゃんが

自分の家から持ってきてくれた

お弁当箱。

 

大事なものだろうから

忘れて帰らないように

玄関先の 

見えるように置いておこう

 

だったのだと思います照れ

 

 

 

認知症という霞の中で 

 

「見つかったよ~

玄関にあったけど もしかして

忘れないように置いてくれた?」

 

と尋ねると 当の家族は

 

「そうそう。

かわいいお弁当箱だから

大事でしょう?」とドキドキ

 

 

 

認知症の影響で 

 

自分の家の食器まで 

それと認識できず

我が家に返却しようとしたり

 

玄関先ではあるものの

周りのものと同化するところに

置いてしまったり

 

そもそも どこに置いたのかを

思い出せなかったりは 

したものの

 

この家族の想いと判断は

確かに伝わり 

とても嬉しかったです。

 

 

 

ところが…

もう少し 続きます。

 

 

 

本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

 

介護予防と認知症予防のパートナー